Athletic Center早稲田大学 競技スポーツセンター

News

ニュース

WAPボランティア・地域貢献活動プログラム 『視覚障がいのある方のための伴走ボランティア』活動報告(2017年4月・5月)

競技スポーツセンターは、早稲田アスリートプログラム(WAP)のボランティア・地域貢献活動の一環として「視覚障がいのある方のための伴走ボランティア活動」を部員に広報し、参加を募っています。2017年4月~5月は8回実施しました。初参加の2部を含む9部の早稲田大学体育各部から延36名の部員が参加し、伴走を通じて視覚障がいのあるランナーの方々との交流を行いました。

伴走ボランティアとは

◆開催日
毎週日曜日 午前9:30~12:00

◆会場
代々木公園(渋谷区)

◆概要
視覚障がいのある方のランニングのペースにあわせて伴走する

◆主催者
第1日曜日:日本盲人マラソン協会
第2/3/4日曜日:アキレスインターナショナルジャパン
第3日曜日:東京視覚障害者ランニングクラブ

活動報告

<4月1日(日)山岳部>
<4月9日(日)剣道部・山岳部・自動車部・ウェイトリフティング部>

0409_1  0409_2

0409_3  0409_4

<4月16日(日)剣道部・山岳部・空手部・自動車部>

0416_1  0416_2

0416_3  0416_4

<4月23日(日)ボクシング部>
<4月30日(日)空手部>

0423_1

<5月7日(日)剣道部・自動車部・応援部・ワンダーフォーゲル部・ウェイトリフティング部>
下記写真の中央は、水泳部OBで日本パラリンピアンズ協会の河合純一さんです。今回は全盲ランナーとして参加され、部員たちが伴走を行いました。

0507_1

<5月14日(日)ラクロス部>

0514_1  0514_2

<5月28日(日)ハンドボール部

0528_1  0528_2

0528_3  0528_4

4月の伴走活動に参加した山岳部の浅川秋人さん(先進理工学部2年)は、「失礼ながら、私は以前、障がい者の方々が『自らの障がいを欠点としている』と考えていたことがあったが、その考えは全くの間違いであることに気がつきました。彼らは、自らの障がいをあたかも個性であるかのように振舞い、楽しげに周囲の方々と話をしていました。この考えの転換だけでもボランティアに来た意味があったと思いましたが、これだけではありませんでした。彼らと話を続けていくにつれ、『私も富士山に登ってみたい』という話になりました。目が見えなくなろうとも、そこまで希望を持って生活している彼らに驚いたとともに、私は尊敬の念を抱きました。2時間30分の交流でしたが、とても内容の濃い経験となりました」と語っていました。

WAPボランティア・地域貢献活動プログラム

早稲田アスリートプログラムでは、体育各部部員は、早稲田大学体育各部の部員としての自覚を持って社会貢献活動に積極的に取り組みます。早稲田スポーツを支えてくれる人・地域への感謝の気持ちを持ってボランティア活動を行います。

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/athletic/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる