東日本選手権 10月30日~11月1日 ALSOKぐんまアリーナ
【フィギュアスケート】山田と穂積が2人そろって悲願の全日本進出!
【2026.11.3 早稲田スポーツ】記事 石坂愛夏、上杉美結、川田真央 写真 川田真央
全日本選手権(全日本)の舞台を懸けた東日本選手権が、群馬の地で開催された。男女シングル、そしてアイスダンスが行われた今大会。シングルでは、女子上位6人、男子上位9人が年末の全日本に出場することができる。早大からはシングルに2人、アイスダンスに2組が出場。シングルに出場した穂積乃愛(人通3=東京・駒場学園)と山田琉伸(人通4=埼玉栄)は共に全力を尽くした演技を披露し、念願の全日本の出場権を獲得した。
★シニア女子SP

『24のカプリース』を演じる穂積乃愛(人通3=東京・駒場学園)
大会初日に行われたシニア女子SPに登場したのは穂積。悲願の全日本出場に向けて、緊張した面持ちながらも笑顔でリンクに上がった。まずは2回転アクセルを美しく成功させる順調な滑り出し。続くコンビネーションも、大きな過失なく着氷した。『24のカプリース』のリズムに合わせたフライングキャメルスピンではレベル4を獲得し、出来栄え点も1・14点と、着実に要素をこなしていく。⇒続きを読む
★シニア男子SP

『Stairway to Heaven』を演じる山田琉伸(人通4=埼玉栄)
続いて行われたシニア男子SPには、山田が出場。6分間練習が始まってすぐは緊張していたというが、「やっていくうちにだんだん集中に持っていくことができた」と徐々に表情も柔らかくなっていく。演技が始まると、冒頭の3回転のコンビネーションを軽々と決める。続く2回転アクセルもミスなく着氷し、力みなく優雅にポーズをとっていく。3回転フリップも大きな乱れなく回り切り、フライングキャメルスピンではレベル4の評価を得た。⇒続きを読む
★アイスダンスRD

『Golden Hour (Fujii Kaze Remix) / This is What Falling in Love Feels Like』を演じる紀平梨花(人通=人通=沖縄・N)と西山真瑚(オリエンタルバイオ)組
アイスダンスRDには、吉田唄菜、森田真沙也組(木下グループ)や、本田真凜、宇野昌磨組(トヨタ自動車)らビッグカップルがそろい、朝早い時間にもかかわらず、大勢の観客が詰めかけた。その中で、紀平梨花(鹿島/人通=沖縄・N)、西山真瑚(オリエンタルバイオ)組(「りかしん」組)が登場。『Golden Hour (Fujii Kaze Remix)』ではピアノのメロディーに合わせ、2人そろってきれいに音を拾った振り付けを披露。「難しいことをしよう」と取り入れた新技のダイナミックなリフトではレベル4を獲得し、高い出来栄え点も得る好調な滑り出し。⇒続きを読む
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東日本選手権・・・フィギュアスケート
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— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) November 3, 2026




