「アミノバイタル®」カップ準々決勝 6月23日 静岡・時之栖スポーツセンター裾野グラウンドE2
専修大にPK戦の末 無念の敗北
【2026.6.24早稲田スポーツ】 記事:林朋亜 写真:安田直樹

初ゴールを挙げたMF野田隼太郎(商3=静岡・藤枝東)
「アミノバイタル®」カップ(アミノ杯)準々決勝。一昨日の試合で総理大臣杯(大臣杯)出場を決めたア式蹴球部(ア式)は、2012年以来のアミノ杯優勝に向け、負けられない一戦に臨んだ。今試合の相手は、アミノ杯3回戦で関東大学サッカーリーグ(リーグ)1部の駒澤大に勝利した専修大だ。前半はア式が主導権を握り、41分にMF野田隼太郎(商3=静岡・藤枝東)がミドルシュートを決め、先制に成功。1-0で前半を折り返す。追加点を狙いたい後半、粘りの守備を見せるも相手の攻撃を止められず、65分に同点弾を許してしまう。そのまま勝ち越しゴールを奪えず、試合は延長戦へ。延長終了間際にPKを取られ窮地に追いやられるも、GK雨野颯真(スポ3=群馬・前橋育英)のスーパーセーブでPK戦に突入。しかし5人目のMF高橋作和(法4=東京・国学院久我山)が外し、激闘を見せるも惜敗となった。→続き・コメントを読む

途中出場となったMF浦川舜(社4=埼玉・早大本庄)
[記事更新]「アミノバイタル®︎」カップ準々決勝・・・男子サッカー
記事URL>> https://t.co/g8Fxg4W2Xv#sousuposoccer #waseda #早稲田大学ア式蹴球部 pic.twitter.com/cUW6T9W1lG
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) June 24, 2026




