7月4日 第74回全日本学生剣道選手権 日本武道館
近年最多6人が全日本出場 2人が二日目に駒を進める
【2026.8.17早稲田スポーツ】記事・写真:上野沙織

一本を狙い攻める髙橋剣太(社学4=愛知・星城)
7月4日、日本武道館にて第74回全日本学生剣道選手権大会が行われた。4日の大会では2回戦までが行われ、勝ち抜いた選手は5日に行われる3回戦以降に進出する。早大剣道部からは6人の選手が出場し、横山冬馬(スポ4=宮崎・日章学園)主将・関慶太郎(スポ2=福岡・福大大濠)の2名が3回戦に勝ち進んだ。
最初に1回戦を迎えたのは指本悠稀副将(スポ4=石川・金沢桜丘)だった。相手の出方を伺いつつ、技を繰り出していく指本。開始4分が過ぎた頃、仕切り直しの直後に相手にメンで一本先取されてしまう。その直後、攻めに転じた指本が一本取り返したように見えたが紙一重の差で相手にコテ。早大屈指の実力者がまさかの敗退となった。→続き・コメントを読む

果敢に攻め込む平山修資(社学4=長崎南山)




