第34回早慶定期戦 5月17日 神奈川・慶応大学日吉陸上競技場
激戦を制し、7年ぶりの早慶戦勝利をつかむ
【2026.5.21早稲田スポーツ】記事 長屋咲希 写真 小畑萌

試合後、勝利を喜ぶ選手たち
初夏を感じさせる強い日差しの中、第34回早慶定期戦(早慶戦)が幕を開けた。通算成績は、慶大25勝に対して早大6勝。さらに直近5試合で慶大の勝利を許しており、早慶戦勝利は長年にわたる高い壁であった。そんな中迎えた試合は、序盤2点を先制するも、その後は取っては取られの拮抗(きっこう)した展開に。そして同点で迎えた最終Q(クオーター)、AT久保木麻由(スポ4=福島・県立安積)、MF神谷彩乃(文構4=神奈川・桐蔭学園)の4年生コンビが得点をあげ、最終スコア6-4で雪辱を果たした。→続き・コメントを読む

得点を挙げ、喜ぶMF野田
[⼥⼦ラクロス] 早慶定期戦
◯早⼤6ー4慶⼤第3Q終了時点で同点と、拮抗(きっこう)した展開が続いたが、最終Qに早大が2点を奪取。7年ぶりの早慶戦勝利となった#sousupolacrosse #星井組 #waseda pic.twitter.com/uGzKojYKsP
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) May 17, 2026




