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箱根駅伝2026 往路2位 反撃へ

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 1月2日 東京・読売本社前~神奈川・芦ノ湖

18秒届かずも、誇るべき9年ぶり往路2位! 復路で逆転狙う

【2026.01.02早稲田スポーツ】記事 和田昇也、写真 髙杉菜々子、田中瑠花、佐藤結、荒川聡吾、植村皓大

1区を走る吉倉

今季、「箱根総合優勝」を目標に掲げて駅伝シーズンに臨んだ早大。出雲全日本大学選抜駅伝(出雲)では優勝には届かなかったが、終盤まで先頭争いを展開して堂々の2位を獲得。続く全日本大学駅伝対校選手権(全日本)は主力が不在のなかでも、総合5位でレースを終え、「強い早稲田」の復活を印象づけるシーズンとなっている。3大駅伝最終戦となる東京箱根間往復大学駅伝(箱根)で悲願の総合優勝を成し遂げるべく、新春の箱根路での戦いが幕を開けた。

この日の当日エントリー変更で4区に鈴木琉胤(スポ1=千葉・八千代松陰)を起用した以外は、エントリー変更はなく往路に臨んだ早大。1区の吉倉ナヤブ直希(社2=東京・早実)、2区の山口智規駅伝主将(スポ4=福島・学法石川)が従来の早大記録を更新する好走を見せ、上位争いを展開する。すると4区の鈴木琉が区間記録に1秒差まで迫る脅威の走りを見せて日本人歴代最高記録での区間賞を獲得し2位に順位を押し上げた。往路優勝の運命を託されたのは工藤慎作(スポ3=千葉・八千代松陰)。山での経験を生かして10キロ手前で中大を捉えて首位に浮上する。しかし、青学大・黒田朝日が怒涛(どとう)の追い上げを見せて、19キロ付近で逆転を許す展開に。工藤も粘りを見せたが追いつくことはできず、青学大と18秒差で悔しい往路2位フィニッシュ。往路のフィニッシュタイムは5時間18分26秒で昨年樹立した早大記録を大きく上回った。→続きを読む

2区を走る山口智

3区を走る山口竣

4区を走る鈴木琉

5区を走る工藤

【競走】19秒届かずも、誇るべき9年ぶり往路2位! 復路で逆転狙う

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