Graduate School of Sport Sciences早稲田大学 スポーツ科学研究科

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第3回国際シンポジウム(Health Promotion: The Joy of Sports and Exercise)を開催しました

早稲田大学健康スポーツ科学拠点(拠点リーダー 矢内利政早稲田大学スポーツ科学学術院教授)は3月5日、第3回国際シンポジウム(Health Promotion: The Joy of Sports and Exercise)を開催しました。シンポジウムは、早稲田大学東伏見キャンパスで開催され、海外の研究者による招待講演、本学教員による講演、大学院生、若手研究者によるポスター発表が行われました。IMG_6632
午前中のセッションではスポーツ医科学分野に関する発表が行われました。招待講演ではDr. Wang-Lok Lee(韓国、Chungnam National University)が発表をされ、活発な議論が交わされました。本学からは戸島美智生助手(早稲田大学スポーツ科学学術院)、川上泰雄教授(早稲田大学スポーツ科学学術院)が発表を行いました。IMG_6685
午後のセッションでは、アジア各国のスポーツマネジメント教育について、Dr. Kong-Ting Yeh(台湾、National Taiwan Sport University)、Dr. Hyungil Harry Kwon(韓国、Chung-ang University)、Dr. Chatchai Chatpunyakul(タイ、Chulalongkorn University)から発表があり、その後パネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、原田宗彦教授(早稲田大学スポーツ科学学術院)が座長となり各国のスポーツマネジメント教育について活発な意見交換がなされました。IMG_6722
さらに、ポスターセッションでは国内外から52演題の研究発表があり、非常に活発な議論が行われました。若手の研究者による活発な議論が行われ、若手研究者と大学院生、海外の研究者が国際交流し、切磋琢磨する機会となりました。IMG_6684
本国子さん(早稲田大学大学院)、柏原杏子さん(東京学芸大学大学院)、Wei-Han Chenさん(National Taiwan Sport University)が学生ポスター賞、女川亮司さん(東京大学大学院)が奨励賞を受賞しました。IMG_6733
今後もこのような活動を通して、早稲田大学スポーツ科学学術院がスポーツ科学分野における国際共同教育・研究指導体制の中心となるべく、教育・研究の国際化を推進する取り組みを行ってまいります。IMG_6736

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