Global Japanese Studies早稲田大学 文学学術院 国際日本学

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国際日本学とは

早稲田大学の国際日本学その取り組みと特色

早稲田大学の国際日本学は、日本文学を起点として演劇・映像・メディア・歴史学など早稲田の伝統と特色を有する領域におよぶ広角的な日本文化の研究と教育を、国際的ネットワークの中心軸としての役割を担い推進していくものです。

早稲田大学大学院文学研究科は、2008年度よりコロンビア大学大学院東アジア言語文化学科とのダブルディグリー・プログラムを開始しました。その修了者たちは、最先端の研究を担う逸材として、世界を舞台に活躍しはじめています。現在は、文学以外の分野へ領域を広げながらこのプログラムのさらなる発展を図り、UCLAアジア言語文化学科、さらにはスタンフォード大学東アジア言語文化学科を加えた4大学を主要連携拠点として、シンポジウムやワークショップ、またデジタルコンテンツの作成、成果の出版など数々の取り組みを通して、世界標準の研究教育モデルを全世界へ展開、発信しています。

スーパーグローバル大学創成支援事業早稲田大学国際日本学拠点は、連動する教育プログラムとして、2017年に文化構想学部の中に国際日本文化論プログラム(Global Studies in Japanese Cultures Program:JCulP)を開設し、2018年には文学研究科に国際日本学コース(Global Japanese Literary and Cultural Studies:Global-J )の博士後期課程を、2021年度に修士課程を開設しました。

これらの教育プログラムは、世界の第一線で活躍する研究者の指導のもと、日本と世界各地域がそれぞれに蓄積してきた日本文学・文化研究の方法論と成果を融合させ、英語と日本語によるハイブリッドな教育・研究活動を行うことで、新たな「国際日本学」を創成することを目指し、実践を重ねています。プログラムを通して、将来の日本学研究を国際的な舞台において牽引していく研究者や教育者、あるいは企業や国際機関などにおいて高度な言語力および「日本学」の専門的な知識や技術をもって活躍できる人材を養成しています。

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