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【開催報告】日本現代文学の作家と翻訳家たちのいるところ

【開催報告】日本現代文学の作家と翻訳家たちのいるところ

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TUE 2025
Posted
Thu, 07 May 2026

JF(国際交流基金)では、2025年11月、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマーの5か国から、日本文学の翻訳家5名・編集者4名を招へいしました。
2025年11月25日(火)には、早稲田大学教授の由尾瞳さんの協力のもと、作家・松田青子さんを迎え、松田さんの作品『おばちゃんたちのいるところ』を翻訳した経験を持つ翻訳家3名との座談会を行いました。
登壇者は、タイの翻訳家ゲーワリン・リキットウィッタヤーウット(通称ミーン)さん、インドネシアの翻訳家アスリ プラティウィ・ウランダリ(通称ウラン)さん、そして偶然にも同時期にブラジルから早稲田大学国際文学館レジデンシーに参加されていたヒタ・コールさんです。座談会のモデレーターは由尾さんが務め、早稲田大学国際日本学コース(Global-J)の大学院生の皆さんも参加しました。
会場では日本語を含めて4言語で松田さんの作品が朗読され、参加者からの質疑応答や意見交換も活発に行われました。3名の翻訳家は松田さんの作品をいかにそれぞれの言語に翻訳し、松田さんはそれをどのように受け止めているかについて、座談会で交わされたやりとりをレポートします。
(国際交流基金のイベント報告より)

※詳細はLinksを参照ください。