国際文学館翻訳プロジェクト特別企画として、多和田葉子さん(作家)と満谷マーガレットさん(翻訳家)のトークイベントを開催します。
2018年に全米図書賞(翻訳部門)を受賞した、多和田葉子さんの『献灯使』。この作品を英訳したのは満谷マーガレットさんで、二人のコラボによって、この本が英語圏のたくさんの読者に届けられることになりました。言葉遊びがたっぷり入った小説をどのように英訳したのか、作家は翻訳をどう思っているのかなど、この機会にお二人にたっぷり語っていただきます。
イベント概要
- 開催日時:10月28日(水)18:00-19:30
- 開 場:17:30
- 開催場所:早稲田大学小野記念講堂
東京都新宿区戸塚町1-103 早稲田大学27号館 地下2階 - 出 演:
多和田葉子(作家)
満谷マーガレット(翻訳家) - 司 会:松永美穂(ドイツ文学者、翻訳家、早稲田大学文学学術院教授)
- 主 催:早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)
- 入 場:無料(事前申し込み制。申込多数の場合抽選)
- 参加募集締切:10月12日(月)23:59まで
- 応募方法:
9月3日(木)10:00より当ページにて募集開始いたします。
※身体機能等の障がいや疾病等により、ご参加に際して配慮をご希望の方は、可能な限りお早めにご希望の内容をお知らせください。ご相談のうえ、できる限りの対応を検討させていただきます。
イベントにご参加いただく方へのお願い(学生以外)
当館で実施するイベントや各種活動は、皆さまからのご支援に支えられて運営しております。
イベント会場内に募金箱を設置しておりますので、ご無理のない範囲で、1,000円程度を目安に
ご協力を賜れましたら幸いです。
また、当館では「村上春樹ライブラリー募金」を通じて、イベントや各種活動を支えてくださる
ご寄付も広くお願いしております。今後も継続して活動を行い、文化・芸術を発信していくために、
皆さまからのご支援をお願い申し上げます。
※「村上春樹ライブラリー募金」 はこちらからお申し込みいただけます。
出演
多和田葉子

Copyright: Elena Giannoulis
東京都出身、早稲田大学第一文学部ロシア文学科卒業と同時に西ドイツに渡り、書籍取次会社で働く。1987年に最初の著書をドイツで出版。その後、1991年の群像新人文学賞、1993年の芥川賞受賞を経て、日本語とドイツ語で作品を書く作家として、世界で注目を集めるようになる。日本芸術院会員。ベルリン在住。
満谷マーガレット
アメリカ合衆国ペンシルバニア州ピッツバーグ出身。英語教師として来日、その後東京大学大学院で樋口一葉を研究。大学教員として教壇に立ちつつ、日本文学の翻訳者として活躍を続ける。林京子、大江健三郎、多和田葉子、角田光代などの作品を英訳。東京在住。
司会
松永美穂
ドイツ文学者、翻訳家、早稲田大学文学学術院教授
留意事項
- お申し込みは1名様ずつとなります。当選した方(ご来場いただける方)には、10月14日(水)までに、応募の際に登録されたメール宛にご連絡いたします。”waseda.jp”からのメールを受け取れるようにしておいてください。当選しなかった方には、結果通知はいたしません。
- 当選者の振り替えや招待状の転売・譲渡は禁止とさせていただきます。
- 当日は、当選通知のメール・氏名の確認をもって本人確認を行います。
- 当選された方で、やむを得ずご欠席なさる場合は、当選メールに記載のフォームよりキャンセルのご連絡をお願いいたします。ご連絡がないままご欠席となった場合、今後の当館のイベント抽選で優先順位を下げるなどの対応をとらせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。他のご参加者への影響や、円滑な運営のためにも、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
- イベントの様子を撮影、録画することはご遠慮ください。
- 開催者側で撮影または録画することがあり、収録した画像または動画を後日、国際文学館または開催に協力をした第三者のウェブサイトを通じて公開する場合があります。予めご了承ください。
この件に関するお問い合わせ
早稲田大学国際文学館事務局 email:wihl-koubo★list.waseda.jp(★部分を@に変更してください。)








