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1977年秋、キャンパス空撮
空から早稲田を見てみよう
Wed 13 May 26
空から早稲田を見てみよう
Wed 13 May 26
早稲田大学歴史館には、数多くの写真資料も所蔵されています。未公開の資料群から、この記事では1977年9月20日・10月19日に撮影されたとの記載があるキャンパス空撮写真をご紹介します。
西早稲田キャンパス
2a-100「理工学部キャンパス」。かつての「大久保キャンパス」、現在は「西早稲田キャンパス」と呼ばれる。
写真にはトレーシングペーパーが貼り付けてあり、建物の輪郭がトレースされている。
Google Earthで構図をシミュレートしたもの。
安東勝男設計による51号館屋上でくつろぐひとびと。
51号館西側の建物上を歩くひとびと。
現在55号館が建っているエリアは、運動場のようにみえる。
現在63号館が建っているエリアは、テニスコートのようにみえる。
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早稲田キャンパス
2a-101「本部キャンパス」。現在は「早稲田キャンパス」という名称だが、いっとき「西早稲田キャンパス」と呼ばれていた。
トレース。左端は安部球場、右端は早稲田実業学校。なお早稲田中学校・高等学校が大学の系属校となるのは、1979年である。
Google Earthで構図をシミュレートしたもの。周囲の建物が高層化し、大隈講堂も目立たなくなった。9号館は建築中。
早大南門通りを歩くひとびと。
早稲田通り沿いには、立派な煙突のある銭湯がある。おそらく松の湯(1950-2020)。右隣には「コカコーラ」の看板が掲げられた建物。小売店かもしれない。
奥に学生ホール・校友会館・大隈会館、手前は一号館・三号館。
大隈講堂と第二学生会館。
安部球場。現在は中央図書館(総合学術情報センター・国際会議場)となっている。
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戸山キャンパス
2a-102「文学部キャンパス」。現在は「戸山キャンパス」という名称。
トレース。
Google Earthで構図をシミュレートしたもの。記念会堂と広場は屋上緑化された戸山の丘・早稲田アリーナとなり、穴八幡-箱根山エリアの緑地と一体化したようにも感じられる。
戸山キャンパスの門扉は閉じられているように見える。手前の看板は「早稲田学販」か。
村野藤吾の設計による31号館。スロープを登ったところには、大きな立て看板が見える。
記念会堂前でボール突きをするこども。
記念会堂前で、生協・ミルクホールの方を眺めるひと。
体育局とグラウンド。現在は学生会館となっている。
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本Web記事のテキストおよび画像の引用にあたっては以下の情報を出典として付記してください。
- 著者名:早稲田大学歴史館
- タイトル:1977年秋、キャンパス空撮
- 掲載サイト:早稲田大学歴史館
- 公開日:2026年5月13日
- URL:https://www.waseda.jp/culture/archives/other/2026/05/13/7407/












