Waseda University History Museum早稲田大学 歴史館

About Waseda University History Museum

歴史館について

Overview

沿革

沿革

1961/01 図書館に校史資料係設置。
1963/12 教務部所管校史資料室に改組。
1965/02 総長室校史資料係に改組。
1965/06 『早稲田大学史記要』創刊。
1970/04 大学史編集所に改組。所長:小松芳喬。
1976/04 総長が所長事務取扱となる。所長:村井資長、清水司、西原春夫。
1978/03 『早稲田大学百年史』第1巻刊行。
1986/11 常任理事が所長兼任となる。所長:柏崎利之輔。
1990/11 所長が専任となる。所長:正田健一郎。
1995/04 常任理事が所長兼任となる。所長:牛山積。
1997/09 『早稲田大学百年史』完結。
1998/06 大学史資料センターに改組。

大学史資料センター入り口は、2号館高田早苗記念図書館側から入って階段を登ったところにあった

1998/12 所長が専任となる。所長:安在邦夫。
2000/12 所長:佐藤篤士。
2002/04 総長が所長兼任となる。所長:白井克彦。
2002/11 理事が所長兼任となる。所長:小口彦太。
2004/10 『大隈重信関係文書』刊行開始。
2006/09 所長が専任となる。所長:吉田順一。
2007/10 大隈記念室の常設展示開始(2017年8月閉室)。

大隈記念室

2008/09 早稲田キャンパス2号館から120号館へ移転。

2号館ホールに積まれる資料箱

2009/12 早稲田大学百五十年史編纂準備委員会設置。
2010/06 早稲田大学百五十年史編纂委員会設置。『百五十年史』編纂事業開始。
2010/09 所長:大日方純夫。
2013/09 早稲田キャンパス120号館から東伏見キャンパスSTEP22へ移転。
2015/07 『大隈重信関係文書』完成記念式典。

2018/03 篤志の方のご寄付により、早稲田キャンパス1号館に歴史館(ミュージアム施設)開館。

常設展示「進取の精神」エリア

2021/04 所長:渡邉義浩(理事)。
2022/03 『早稲田大学百五十年史』第1巻刊行。

2022/04 大学史資料センターに歴史館が統合され、大学アーカイブズ・自校史教育研究に加え、ミュージアム機能を持った新しい「早稲田大学歴史館」となる。
東伏見キャンパスの旧大学史資料センター事務所は、東伏見アーカイブズと呼称。館長:渡邉義浩(理事、常任理事)。
2025/04 館長:真辺将之。
2026/03 歴史館(展示施設)常設展示の一部リニューアル。早稲田大学百年史・早稲田大学百五十年史デジタルブックを公開。

 

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