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速川治郎「社会科学部今昔物語 私の中の社会科学部」『社会科学部報』第34号、1997年

私が社会科学部の非常勤講師になったのは、今残っている出欠簿から推測すると、同学部が創設された1966年(昭和41年)の後期からだったと思う。前期は岩波文庫の『アンデルセン童話集』の訳者である大畑末吉先生が担当していた。先生の何らかの都合で私が先生のドイツ語の授業の一部を引き継いだのである。その後1972年(昭和47年)専任教員になり、ドイツ語、人文科学演習、論理学、大分あとになって、つまり、1993年(平成5年)哲学研究を担当した。このようになりながら、社会科学部の教員として過ごしたのであるから、一応、社会科学部創設時代からいたことになる。

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