Aizu Museum早稲田大学 會津八一記念博物館

その他

十字の神殿(拓本)

タイトル

十字の神殿(拓本)
じゅうじのしんでんたくほん
Temple of the Cross (Rubbed copy)

作者

メキシコ・パレンケ遺跡
Palenque archaeological site, Mexico

サイズ

幅352.0cm 高220.0cm
352.0 × 220.0 cm

制作年

7世紀
7th century

備考

関根吉郎コレクションSYT003
The SEKINE Yoshiro Collection SYT003

概要

タブレットの中央には「怪物」を下にし、「双頭のヘビ」の枝をもち、樹上には天上界を示す鳥がとまる「世界樹」が置かれている。「世界樹」の左に描かれているのはパレンケ王朝第12代王キニチ・カン・バラム2世の幼少期の姿である。そして右は成長した王の姿である。また左側のテキストには主にGI神の誕生という神話上の出来事が、右側にはパレンケ王朝の先王たちの誕生や即位に関する歴史上の出来事が刻まれている。1961年、関根吉郎率いる「中米探査隊」により採取された資料である。

At the center of the tablet is the World Tree with a monster at the bottom and a two-headed serpent entwined in its branches. At the top of the World Tree is a Celestial bird resting its wings. Depicted on the left of the World Tree is K’inich Kan Balam II, the 12th ruler of the Palenque dynasty, as a child. On the right is the king as an adult. The inscription of the left primarily speaks of the mythical birth of GI, one of the patron deities, and on the right are inscribed historical events, such as the birth and ascension of previous kings of the Palenque dynasty. This rubbing was made in 1961 by the Central America Expedition led by Yoshiro Sekine.

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