Aizu Museum早稲田大学 會津八一記念博物館

その他

ルウンペ(色裂置紋木綿衣)

タイトル

ルウンペ(色裂置紋木綿衣)
るうんぺいろきれおきもんもめんい
Attus (Clothing Made of Inner Bark)

作者

アイヌ Ainu

サイズ

115.9×125.8cm

制作年

20世紀
20th century

備考

土佐林義雄コレクションAIN062
The TOSABAYASHI Yoshio Collection AIN062

概要

木綿衣の一種で、アイヌの衣服の中で最も手がこみ華やかなものである。紺、黒などの濃色無地木綿や細かい模様の着物地の上に、様々な色の布を細かく切り、それらを組み合わせて自在に曲げたり、延ばしたりして文様を作り出す。切伏の文様布は、木綿、絹、毛織物があるが、本州から入る貴重な古裂をつぎはぎしたものもあり、多彩で華やかな点が特色である。

This is a type of cotton garment that is the most intricate and handsome among Ainu clothing. Various strips of colored cloth are combined, bent or extended and sewn on to dark-blue, black and other dark, solid-colored or fine-patterned kimono fabric to create intricate patterns. Although the fabric used for the patchwork includes cotton, silk and wool, there are some that use precious used clothing and remnants that arrived from the main island of Honshu. These garments are characterized as being colorful and gorgeous.

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