Aizu Museum早稲田大学 會津八一記念博物館

その他

牡丹図屏風

タイトル

牡丹図屏風
Botan-zu Byobu (Byobu Folding Screen Depicting Peonies)

作者

山口八九子(1890~1933)
Hachikushi Yamaguchi(1890-1933)

技法

紙本着色
Colors painted on paper

サイズ

164.5×369.5cm

制作年

1923年(大正11年)頃
Around 1923

備考

山口由李子氏寄贈
Donated by Yuriko Yamaguchi

概要

当館の山口八九子(はちくし)作品の多くは八九子の次女である山口由李子氏と、由李子氏の遺志を継いだ八九子の姪にあたる畦田孝子氏より受贈。八九子は1890年(明治23年)京都生まれ。生前の八九子は、南画や俳画の分野で著名だったようで、『ホトトギス』の挿画などを描いている。1933年(昭和8年)43歳で没。まとまった数の八九子作品を所蔵するのは京都国立近代美術館、京都市美術館、和歌山県立近代美術館がなどで関東では当館のみである。

Many of the works by Hachikushi Yamaguchi in the Aizu Museum collection were donated by the artist’s daughter Yuriko Yamaguchi, and niece Takako Uneda, who carried out Yuriko’s last wishes. Hachikushi was born in Kyoto in 1890. During his lifetime, he appears to have been celebrated in the Nanga (Southern or literati painting) school of painting and Haiga (Haikai drawing). He drew illustrations for the “Hototogisu” haiku magazine. Hachikushi died in 1933 at the age of 43. Museums that possess a large number of Hachikushi’s works include the National Museum of Modern Art, Kyoto, the Kyoto Municipal Museum of Art and the Museum of Modern Art, Wakayama. Aizu Museum is the only museum in the Kanto region to house a large collection of his works.

Related Articles 関連記事

布袋すたすた坊主図
鶴図
三彩馬
Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる