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【企画展】山内清男コレクション受贈記念 山内清男の考古学(2021年9月27日(月)~11月14日(日))

基本情報

  • 会期
    2021年9月27日(月)~11月14日(日)
  • 時間
    10:00~17:00
  • 休館日
    9月29日(水)
    10月6日(水)27日(水)
    11月3日(水)5日(金)10日(水)
  • 会場
    會津八一記念博物館 2階 グランド ギャラリー(常設・企画大展示室)
  • 入館料
    無料

概要

山内清男博士は「日本先史考古学の父」と称されるほどに、研究業績と教育に圧倒的な評価をもつ考古学者です。山内が独自に開発した土器型式に基づく編年研究は、昭和10年代初期の「ミネルヴァ論争」を通じて科学性が証明され、今日の縄文文化研究の基盤を形成したものとして特に著名です。山内と會津八一の関係も深く、山内の代表作『日本先史土器図譜』(解説)の内表紙の揮毫は會津八一によるものです。本展では、山内の研究の歩みをたどり、その教えを受けた者たちの業績に関連付けた展示を行います。

 2017年、會津八一記念博物館は山内博士の遺族から膨大な写真資料の寄贈を受けました。10万枚を超える縄文土器の写真資料です。本資料は山内の研究の歩みを語る重要資料であり、山内の編年研究を支えた基本資料でありながら、今まで一般に公開された事がありません。博物館では2018年度より整理作業に着手しデジタル化による保存処理を進めてきました。今回はすべての資料を整理し公開する事はできませんが、現在までに整理を終えた写真資料を中心に展示公開します。

Dates
  • 0927

    MON
    2021

    1114

    SUN
    2021

Place

會津八一記念博物館 2階 グランド ギャラリー

Tags
Posted

Thu, 24 Jun 2021

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