Waseda Weekly早稲田ウィークリー

早大生リポート

学生読者モニターから寄せられたご意見・感想をご紹介します。(その②)

◆1469号
【Special Issue】メルシーも三品も「永久に不滅」じゃない! 絶やしたくない、伝統のワセメシ
三朝庵には2回行ったことがあり、どちらもとてもおいしくいただいた。毎日当たり前のように通り過ぎていたため、閉店すると聞いたときにはかなり驚いた。もっと行っておけばよかった。お客さんがたくさん訪れていても、従業員の都合で閉店せざるを得ないとは悲しい限りである。メルシーも牛めし三品もワセメシを象徴するお店の1つであるため、長く続いてほしい。(商学部2年)

【特集】早大宿泊施設にセクシュアルマイノリティの視点で泊まってみたら…
学内箇所が学内の施設を批判的に見るのを対外的に示しているのが良かったと思います。セクシュアルマイノリティの視点で見て、ダイバーシティを推進しているといってもまだまだなところがあることがあることは、一般学生からは分からないものです。(教育学部4年)

【えび茶ゾーン】二生を生きる
人生100年時代は、いろいろなことにチャレンジできる時間が増えるという一方、人生のとある時間的切片を切り取った時、その価値が下がる恐れもあります。なぜなら、我々が人生を価値あるものだと思う究極的な根拠は、それが有限なものだからです。例えば、人生が1000年や10000年に伸びると考えると、急に時間の価値が下がり、直感的に人生が怠惰なものに思えてくるのではないでしょうか。(政治経済学部3年)

◆1470号
【Special Issue】「愛がなければ成り立たない」 三品食堂×フクちゃん 伝説のワセメシ対談
西門の商店街がかつてはとてもにぎわっていたことや、7号館でお弁当が売られていることなど、1年半以上通っていても知らないことばかりでした。こういったことに気づくことが出来るので早稲田ウィークリーはありがたいです。(文化構想学部2年)

【特集】教育はどう変わるのか? 田中愛治新総長、学生たちへ告ぐ
一年生のときに田中先生が作ったたくましい知性を鍛える、という授業を取りましたが、アクティブな授業でさすが早稲田だなぁと感じることがたくさんありました。多くの人にもっとあの授業を取ってもらいたいです。(社会科学部2年)

【早稲田ふるさと大使】多様性の国 インドのファッション
インドの衣装はサリーしか知らなかったが、北インドの衣装もとても可愛いと感じた。昔は若い女性は旅先などで伝統衣装を体感的に身につけることにこっぱずかしさを抱いていたような気がするが、今はインスタの流行などもあり、旅先で華やかな伝統衣装をレンタルし街を練り歩く女性が増えているように思う。こうした流行を生かして、インド現地でビジネスを展開しても面白いと感じた(あるいは既存のビジネス例について知りたいと感じた)。(教育学部3年)

◆1471号
【先輩に乾杯!】「50年後の生活変える研究者に」 学費免除&給与付き 米名門の大学院生
私の研究室でも自動運転に関する研究は行われていて、その分野を極めた人の存在には非常に興味を持った。海外の大学院に進むという選択は、私から見ても決して平易なものではないと感じられる。しかし自分の能力を高め、何事にもどん欲に進んでいく姿勢は、今後の私自身の人生にも取り入れていかなければならないと深く感じた。(創造理工学部4年)

【ぴーぷる】児童向けサッカー小説で集英社みらい文庫デビュー 「文構の授業が刺激に」
純粋にすごい人が登場したと感じました。河端さんは中学三年生から「集英社みらい文庫大賞」投稿を続けていたということですが、やはり努力が実を結ぶには長い時間がかかるものです。しかも、投稿を続けていたのはおそらく「集英社みらい文庫大賞」だけではないはずですから、信じられない数の没原稿があったはずです。成功のためにはやはり膨大な時間と膨大な試行錯誤が避けては通れないものだと実感しました。あと、河端さんも編集者に対して非常な感謝の念を述べていますが、ある意味謙遜でもなんでもなく、まさにそのとおりだと思います。作品は作家と編集の二人三脚で作られるものです。(文学研究科博士課程4年)

【えび茶ゾーン】「運スタ」に情熱を。【早稲田祭 学生コラム】
AV機材の専門スタッフとして、早稲田祭の時期には学生団体が大学の機材を利用する際の講習会を行っています。その打ち合わせ等で早稲田祭のスタッフと関わっていると、早稲田祭に対する熱意と思いに胸を打たれる瞬間があります。早稲田祭というイベントを成功させたいという一意専心で活動している姿を見て、間接的に早稲田祭に関わるものとして成功を祈願せざるを得ませんでした。(商学部8年)

◆1472号
【特集】創部100周年ラグビー蹴球部 早慶・早明戦で「憧れの早稲田」取り戻す
期待や楽しみがたくさん感じられる記事でした。それは良いことではありますが、実際選手自身にとってはどうなのでしょうか。もちろん期待されて頑張れる人それで良いのですが、逆に強すぎる期待に萎縮してしまう人間もいるのではないかと考えます。すでにたくさんの注目を浴びているのにも関わらず、このように記事で紹介して、監督からの期待を再確認させられ、大勢に注目され、少し荷が重いような気もします。頑張っていただきたいです。(国際教養学部1年)

写真提供:早稲田スポーツ新聞会

【えび茶ゾーン】いたるところにチャンスあり 学生の特権を逃すな
私は興味のある学内のイベントごとに積極的(すぎるのではないかというくらいに)に参加するタイプなのですが、周りからは変わった人扱いをされています。自分の過ごし方もいいんだなと思えたし、もっとみんなも参加すればいいのにと改めて思います。(文学部4年)

【ぴーぷる】書道コンクール多数入賞 1,461文字を41時間かけて書き写す集中力
私も小学生から大学受験までずっと書道をやっており、地方の小さな大会ですが入選することもありました。大学生になってからすっぱり辞めてしまったのですが、この記事を読んでまた久し振りに筆を持ってみようかなと思いました。(文化構想学部3年)

「第30回記念国際架橋書会展」で中国大使館賞を受賞した作品と作者の児嶋美織さん(写真右は作品の一部を拡大)

編集室より

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