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モニター募集中! あなたの意見でウィークリーを変えよう 交流会開催報告

読者モニターから学生スタッフへ 学生生活が充実するWebマガジンを多くの人に読んでほしい

早稲田ウィークリーレポーター(SJC学生スタッフ)
教育学部 3年 長谷川 拓海(はせがわ・たくみ)


学生向け大学公式Webマガジン『早稲田ウィークリー』では、学生の声を反映したメディアを目指すべく、記事に対する意見・感想を寄せてもらう「読者モニター制度」を設けています。2021年8月5日には、オンラインで読者モニター交流会を開催。当日は、春学期読者モニターを務めた7人が集まり、学部学年の枠を越えて語り合いました。

交流会をオンラインで開催するのはこれで3回目。今回は、私を含めた早稲田ウィークリー編集室の学生スタッフ3人が企画・運営を担当し、参加者の皆さんにより楽しんでいただけるよう、内容を工夫しました。

交流会は3部構成で実施。第1部は、自己紹介に始まり、早稲田ウィークリーについてあらためてスライドを用いて説明しました。第2部では、交流会を盛り上げるべくクイズ大会を開催。編集室の職員と学生スタッフがアイデアを出し合い、春学期の記事や秋学期の企画に関連した問題を出題しました。今回は特別に、白熱した戦いが繰り広げられた大会での問題を一部公開します! 皆さんは何問、正解できるでしょうか?

(問題1)早稲田大学には、さまざまな施設があります。では、早稲田ウィークリーでまだ特集していないのは、次のうちどこでしょうか?(1)早稲田大学歴史館 (2)早稲田スポーツミュージアム(3)早稲田大学国際文学館(4)會津八一記念博物館


(問題2)2021年春学期の「早稲田に歴史あり」のコーナーで特集した人物の名前は?


(問題3)春学期に「フォーカス」「ぴーぷる」のコーナーでそれぞれ野球部、庭球部、レスリング部の選手を紹介しました。では、早稲田大学には計何個の体育各部があるでしょうか?


答えはこちらから

第3部では、2つのグループに分かれ、座談会を実施しました。「春学期の過ごし方」「お勧めの授業」「早稲田ウィークリーについて」をテーマに、読者モニターの皆さんから多くの感想や意見をいただきました。記事の感想として、「大学院特集の記事を読み、進路の選択肢が増えました」「ワセメシのコーナーが好き。いつか行ってみたい」といった声が寄せられました。また提案として、「留学生の声をもっと届けてほしい」「大学の教職員にフォーカスした記事を読んでみたい」といった意見が出ました。今後も、大学公式Webマガジンとして、大学に集うさまざまな立場の人の声を届けていきたいと感じました。

和やかな雰囲気で行われた交流会の一場面。「自分とは異なる学生生活について知ることができ、楽しかった」との声も

謝礼だけではない! モニター制度の魅力をご紹介

今回、学生スタッフとしてモニター交流会の企画・運営に携わった私ですが、実は過去に読者モニターを務めた経験があります。はじめこそ謝礼目的でモニターに応募しましたが(笑)、活動を続けるにつれ学生生活に役立つ情報を発信する早稲田ウィークリーのファンとなり、ついには学生スタッフに…。そんな私が考える読者モニターの役割、メリットを紹介します。

まず、制度について簡単に説明します。読者モニターは学期ごとに募集しており、モニターは毎週気になった記事を3つ選び感想、意見を送ります。アンケート結果は編集室のスタッフでしっかりと目を通し、記事作成の参考にしています。また、学生スタッフとして自分が携わった記事に対し、コメントを頂くことは非常にうれしく、やりがいを感じています。

京都発! 早稲田で味わえる店主こだわりのローストチキン

2021年春学期に執筆した「私のワセメシ」。「お散歩がてら食べに行きたい」「お財布にやさしいのもうれしいですね!」との意見をもらいました

次に、読者モニターになることで得られると考えられるメリットを二つ紹介します。第一に、学生生活に役立つ情報が得られます。例えば、春学期の「フォーカス」では、早大生なら誰でも使えるお得な「医療費給付制度」を紹介しました。モニターからも「知らなかった」「すぐ申請します!」などの声が多く寄せられました。その他にも、目覚ましい活躍をする早大生の輝く姿を伝える「ぴーぷる」や、キャンパス周辺のグルメを紹介する「私のワセメシ」などさまざまなコーナーがあり、記事を読むことで皆さんの学生生活がより一層豊かなものとなるでしょう。

第二に、記事作成に携わるチャンスが得られることも魅力の一つです。春学期には、「新2年生座談会」と題し、コロナ禍により入学後もキャンパスになかなか通えなかった現2年生の特集記事を掲載。記事の中で、読者モニター経験者の2年生2人に登場してもらいました。その他にも、「こんな授業!どんなゼミ?」や「研究まっしぐら」などのコーナーで読者モニターの方に記事を執筆していただくこともあります。

新2年生が語る オンライン生活での気付きとキャンパスライフへの期待

全てのアンケートに回答した際にもらえるAmazonギフト券もうれしいポイントですが(笑)、「読者モニター制度」の最大の魅力は、早大生であることを実感しながら、充実した学生生活を送ることができること。制作側としても、学生に寄り添った情報提供を続けていくためには、学生の声が必要不可欠です。早大生の皆さん、読者モニターとして、早稲田ウィークリーに携わってみませんか。秋学期の読者モニターは9月30日(木)まで募集中! 私たちと一緒に早稲田ウィークリーを作りましょう!

【答え】
(問題1)(3)早稲田大学国際文学館
本日、国際文学館の特集記事を公開しました。また、10月4日には「Special Issue」にて海外文学の企画を予定しています。

(問題2)渋沢栄一
大河ドラマでも注目の渋沢栄一。本記事は、多くの読者モニターより反響をいただきました。

(問題3)44部
秋学期には、「フォーカス」「Special Issue」にて体育各部に関連した記事を掲載予定です。お楽しみに!

2021年度 秋学期 読者モニターを大募集しています!

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