令和8年熊本地震 災害復興支援ボランティア 参加者募集(2026/9/17~9/19)
WAVOCでは、2026年7月に発生した令和8年熊本地震の被害を受けた地域において、災害復興支援ボランティア活動を実施します。
参加希望者は以下の概要を確認のうえ、ご応募ください。
実施概要
・地震により被害を受け、復旧・生活再建が続く地域での活動になります。
・必要な備えを自ら整え、自己完結できる状態で被災地に入りましょう。
・被災地のニーズやボランティアの状況は刻一刻と変化します。
現地の受入状況、天候、活動ニーズ等によって、活動先・活動内容の変更または活動中止となる場合があること、予めご了承ください。
参加条件
早稲田大学の学部生および大学院生で、以下の条件を満たす者
・活動内容を理解し、責任を持って参加できる者
・申請フォーム記載の参加条件を理解したうえで活動できる者
・定められた日程で活動に参加できる者
・指定された集合場所まで自力で移動できる者
・保護者等の同意を得られる者(保護者等に申請フォームから回答していただきます)
・屋外作業や家財の搬出等を含む活動に対応できる健康状態・体力がある者
・被災地の状況や活動ニーズに応じて、待機、作業変更、活動中止等が生じる場合にも、引率者や災害ボランティアセンターの指示に従って対応できる者
・被災した方々と良好な関係を築くことができる者
日程・活動場所
2026年9月17日(木)~9月19日(土) 熊本県内の被災地域
※17日・19日は移動のみ、ボランティア活動は18日に実施します。活動先は、現地の受入状況・活動ニーズ・交通手段等を踏まえて決定します。
作業内容(想定)
家屋内の片付け、家財・災害廃棄物の搬出・運搬、清掃など
※専門的な技術が求められる作業には従事しません。
<ご参考>
熊本県災害ボランティア情報特設サイト
スケジュール(予定)
<1日目>
18:30 宿泊場所(熊本市内)ロビーに集合 ガイダンス後、安全靴等をお渡しします。
※宿泊場所は参加者に個別に連絡します。
<2日目>
6:50頃 宿泊場所ロビーに集合(時間厳守)、バス等を利用して活動先へ移動
※集合時間・移動方法は、活動先等を踏まえて参加者に連絡します。
9:00頃 現地着
ボランティア活動
15:30~16:00頃 活動終了・現地発
16:30~17:05頃 熊本市内着
<3日目>
9:00頃 振り返りミーティング、安全靴等返却後、解散
【参考情報】羽田-熊本間(往路)フライト
JAL631 東京(羽田)12:50発→熊本14:35着
JAL633 東京(羽田)14:40発→熊本16:20着
NH645 東京(羽田)14:55発→熊本16:35着
※航空機の遅延や空港から熊本市内までの移動時間を考慮し、18:30の集合時刻に余裕をもって到着できる便を利用してください。
活動に必要な持ち物・装備
※WAVOCから貸出を受けるものを除き、各自で準備・持参してください。
・ボランティア保険に加入していることを証明できるもの(控えやメール)
・健康状態事前報告書(ダウンロード・記入のうえ、印刷して活動中携帯すること)
・動きやすい作業着(長袖・長ズボン)
・防塵ゴーグル(希望者にはWAVOCが貸し出します)
・安全靴(希望者にはWAVOCが貸し出します)
・踏み抜き防止のインソール(希望者にはWAVOCが貸し出します)
・内履き(使い捨てスリッパ等)
・2日目の昼食・十分な量の飲用水
(朝の出発までに各自で準備してください。 活動中の熱中症予防のため、飲料水に加えて、塩分補給できるものも各自で準備してください。)
・帽子
・軍手(滑り止めのあるもの)
・運動靴
・レインコート
・タオル
・着替え(作業で汚れるので、帰りには着替えが必要)
・大きいゴミ袋(汚れた靴や着替えなどを入れる)
・リュック等(作業現場に行くときに使用)
・筆記用具
・マイナ保険証(健康保険証利用登録済みのマイナンバーカード)または資格確認書
・常備薬
・モバイルバッテリー(必要な方)
・その他、個人で必要な物品等
<これまでの参加者からのアドバイス(ご参考)>
・災害状況や被災地域の基本情報などを事前に調べておくと、現地での活動がより有意義になると思います。
→「各市町災害ボランティアセンター」が発信するウェブサイト・SNS等を事前に必ず確認しておきましょう。
・ウエストポーチがあれば、ウェットティッシュや飲料水、絆創膏、携帯等を作業中でも出し入れできて便利です。
・作業には長袖・長ズボンと汗拭きタオルが必須です。暑い時期の活動では、ワーク用・スポーツ用で使用される放熱・冷感素材の活動着がオススメです。(7月参加者)
・泥出し作業では服がかなり汚れます。汚れが落ちやすい服装で参加することをお勧めします。
・汚れた荷物を持ち帰るためのビニール袋があると良いです。雨予報の場合、何種類かビニール袋を用意しておくと良いです。
・炎天下、長袖で屋外作業をする場合があるので、汗拭きシート・塩分タブレット・冷感スプレー・肩掛けタオル(クールタオル)など、多少大袈裟なくらいの暑さ対策が安心だと思います。(6月参加者)
・飴を持っていくと作業や暑さで疲れた際の気分転換になるかもしれないです。特に塩飴・熱中症予防タブレットは塩分補給もできておすすめです。(9月参加者)
・マスクなど、最初は自分が持っていたものを使いましたが、家屋内の片付けや災害ごみの搬出時に発生する粉塵は想像以上ですので、最初からWAVOCからいただいた防塵マスクを使いましょう。
・一緒に活動する方々とたくさん話したり、災害や地元のことに詳しい方に積極的に話を聞くと得られるものが多いと思います。
<服装や持ち物の一例:政府広報オンライン>

■WAVOCで貸出可能なもの
・安全靴 ※要サイズ申請
・踏み抜き防止インソール ※要サイズ申請
・防塵ゴーグル ※要申請
■WAVOCが用意するもの
・ゴム手袋(耐突刺性)
・防塵マスク
・ビブス
参加費用
・食費
・交通費(補助額超過分)
※交通費補助:原則として、羽田空港(首都圏)-阿蘇くまもと空港間の往復航空運賃(セイバー料金)および空港-熊本市内間の往復空港バス運賃。対象となる交通費の実費について、合計80,000円を上限としてWAVOCが補助します。手続きについては参加者に連絡します。原則、航空機利用を想定していますが、その他の手段を利用する場合は必ず事前に相談してください(事前相談なくその他の手段を利用し、欠航・キャンセル等が発生した場合や活動が中止になった場合には、対応できません)。
・ボランティア活動保険(天災・地震補償プラン)代
・その他個人で必要な費用
・宿泊税(1人1泊200円)
※宿泊場所・費用は WAVOC が手配・負担しますが、宿泊税のみチェックイン時に宿泊者払いの施設があります。その場合は各自お支払いください。朝食は付きません。
申込方法
申込みフォームより、お申し込みください。
申込締切
2026年9月10日(木)9:00
※募集人数を大幅に上回る応募があった場合、締切を早めることがあります。
募集人数
最大4人
※定員を超えた場合は抽選。
活動および参加者の決定
9月11日(金)までに参加者を決定・連絡します。活動先は現地の受入状況等を踏まえて決定し、参加者に連絡します。参加が確定した方には宿泊先や提出書類の準備等について案内しますので、Wasedaメールの確認をお願いします。
<注意事項>
・ボランティアの状況は日々変化します。悪天候やニーズの解消等によって、活動内容や募集人数が変更となったり、活動が中止となる場合があること、予めご了承ください。
・航空券等の手配は、各自で、参加確定後に行ってください(払い戻し費用は自己負担になります)。
・活動が中止となった場合を含め、公共交通機関の手数料(変更や取消等)は原則本人負担となります。
・正課を優先してください。ボランティア参加により授業を欠席した場合でも、授業欠席配慮願等の発行はできません。
「ボランティア活動保険」の加入
「ボランティア活動保険の加入」は、必ず事前(被災地に向かう前)に、最寄りの市区町村社会福祉協議会の窓口またはWEBからお申し込みください。その際、「天災・地震補償プラン」を選択してください。WEBによる加入手続きについては全社協被災地支援・災害ボランティア情報のページ下部をご覧ください。早稲田大学近辺では高田馬場にある新宿区社会福祉協議会で手続きできます。
※補償期間(保険期間)は、手続きをした年度末(3月末)までです。補償期間中であれば、別の場所で活動をする場合も新たに加入手続きを行う必要はありません(控えやメール等、加入したことが証明できるものは必ず持参してください)。
以上




