12/10(土) WAVOC20周年記念セミナー
「みなとまち気仙沼でわたしたちができること――東日本大震災から11年後のつながり方を考える」
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)では設立20周年記念事業として「いま、つながる/つながりなおす」をテーマに、様々な取り組みを行っています。今回は、東日本大震災以降、宮城県気仙沼市に通い続けてきた東京の学生団体同士がつながり、大学生と気仙沼がつながりなおす機会を作ります。
これまで気仙沼にそれぞれ関わって来た早稲田大学と立教大学の学生団体が一同に会し、これまでの活動やこれから取り組みたいことを報告し合います。また、首都圏から気仙沼へ移住し新事業に取り組む若者から、ご自身の目から見た気仙沼の魅力などをお話いただくと共に、東京の大学生にこれからの活動についてアドバイスをいただきます。
この企画を通して、今後、東京の大学生が気仙沼とどのように繋がり続けることができるか、考え合いたいと思います。
【日 時】2022年12月10日(土)13:00~14:30
【場 所】早稲田大学早稲田キャンパス22号館206教室
【登壇者】加藤 広大 氏(amu株式会社)
早稲田大学気仙沼チーム、立教大学Frontiers、立教大学Three-S
【対 象】本学学生、教職員、一般
【参加費】無料
【申 込】https://forms.gle/8fHVU6BAPZofvndz9
【申込締切】2022年12月8日(木)
【主 催】早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
【協 力】早稲田大学気仙沼チーム
【問合せ先】 [email protected](WAVOC 筒井)

加藤 広大 氏
■講師プロフィール:
加藤 広大 氏
神奈川県出身、2019年に気仙沼市へ移住。2021年にamu株式会社を立ち上げ、海洋プラスチックとなって海洋汚染に大きく影響を与えている廃漁網を回収して生地、ペレットとして再資源化する事業に取り組んでいます。

早稲田大学気仙沼チーム
早稲田大学気仙沼チーム
“未来に向け変化する気仙沼に寄り添い続ける”ことをモットーに、気仙沼の復興支援活動に取り組んでいます。
Twitter https://twitter.com/wavoc_kt
note https://note.com/kesenuma2020/

立教大学Frontiers
立教大学Frontiers
東日本大震災の際、早期に現地支援活動に向かった立教大学の学生を中心として結成した復興支援団体です。気仙沼市唐桑町や陸前高田市へ行って人に会いにいく、といった活動を行っています。
Instagram https://www.instagram.com/wearefrontiers/
Twitter https://twitter.com/rikkyofrontiers

立教大学Three-S
立教大学Three-S
「何かしたいを何かできるへ」を合言葉にみんなで、学内で、都内で、現地で…など様々な活動を通し復興を応援しています。
Instagram https://www.instagram.com/rikkyo.threes/
Twitter https://twitter.com/Three_S_rikkyo
■抽選で3名の方にモバイルバッテリープレゼント■
WAVOC20周年記念セミナー「早稲田と気仙沼がつながったとき」(11/26(土)13:00-14:30 ※)、「みなとまち気仙沼でわたしたちができること」(12/10(土)13:00-14:30)の2回に参加された方の中から抽選で3名の方にモバイルバッテリーをプレゼント!奮ってご参加ください。
※11/26(土)WAVOC20周年記念セミナー
「早稲田と気仙沼がつながったとき―早稲田大学東日本大震災復興支援の黎明期」https://www.waseda.jp/inst/wavoc/news/2022/10/27/10544/




