The Hirayama Ikuo Volunteer Center (WAVOC) 早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)

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【募集】浪江町田植えスタディツアー

浪江町田植えスタディツアー

東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故から6年が経過しました。
福島県浪江町では、3月末に避難指示区域の一部が解除され、4月からは、常磐線(上り)が浪江駅まで運転を再開、また、役場も浪江町本庁舎での業務を再開し、本格復興への道のりを歩みはじめております。

平成26年から町内の酒田地区で開始した水稲の実証栽培は、今年で4年目を迎えますが、今年も、浪江町と交流のある大学の皆様といっしょに田植え作業を行い、あわせて、浪江町の今を体感していただくために、仮設商店街「まち・なみ・マルシェ」、浪江駅、漁港等、浪江町の今を見て、感じる場所を視察する予定です。

皆様の積極的な参加をお待ちしております。

田植えスタディツアー

スタディツアー概要

【日程】2017/5/20(土)

【主催】浪江町産業振興課農林水産係

【参加費】ボランティア保険代(1000円)※早稲田大学から現地までの移動は無料、お昼付

【場所】福島県浪江町酒田(田植)、幾世橋(花栽培)

【対象】早稲田大学生(定員15名)※定員に達した際は、早めに申し込みを締め切る場合があります。

【持ち物】田植え作業の適服、着替え、タオル、飲み物、雨具(カッパ)、ビーチサンダル、筆記用具、必要な方は常備薬・日焼け止め

【行程】 ※小雨決行
06:20 早稲田大学大隈講堂前集合
06:30 早稲田大学大隈講堂前出発
10:30 浪江町到着
11:00 地元農家の方々と一緒に田植(手植え)
12:00 昼食(浪江町のお店が作ったお昼ごはんがでます)
13:00 浪江町内視察
14:30 農場見学(NPO法人Jin管理)と現地の方とワークショップ
16:00 浪江町出発
20:00 大隈講堂前到着、解散

【お申込み】
以下の項目を記載の上、メールで wavocsdy@list.waseda.jp(担当:生山)にお申込みください。メールの表題は「浪江町田植えボランティア応募」としてください。5/15(月)正午を締め切りとします。
1)氏名、2)カナ氏名、3)学部学年、4)学籍番号、5)生年月日、6)性別、7)住所、8)電話番号、9)緊急連絡先・電話番号、10)緊急連絡先氏名
※上記の情報は、今回の活動のみに使用します。また、主催側とも共有させていただく場合がございますのでご承知おきください。
※4/29~5/7は大学休業期間のため、WAVOCからの返信は5/8からになります。

【注意事項】
・ボランティア保険加入(※加入金1000円自己負担)が必須になります。
・参加誓約書(保証人捺印必須)、健康状態事前報告書の提出も必須となります。
・天気状況により、念のためカッパ等をお持ちください。

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