The Hirayama Ikuo Volunteer Center (WAVOC) 早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)

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プレゼン大会 春のボランティアフェア2016 結果レポート

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いっしょにやろうよ、ボランティア

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金賞  まつだい早稲田じょんのびクラブ

楽しいキャンパスライフを送っていたはずの大学生。このままでいいのだろうか。
これはそんな充実していたはずの大学生が、ある出来事をきっかけに「松代塾ジュニア」に一般参加をして、まつだい早稲田じょんのびクラブのメンバーになるまでの物語。少子高齢化の進む新潟県十日町市松代地域で活動していく中で変わる価値観、そして抱く決意……。
皆さんもこのプレゼンを見て、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

活動

私たちのフィールドワーク先は新潟県十日町市松代地域です。活動内容は大きく分けて2つあり、1つは松代地域の中にある、蒲生集落という限界集落での世代間交流を主体とした交流活動。もう1つは松代地域全体を対象とした、小中学生に向けての教育支援活動です。様々な人と関わりあって、過疎地域かつ豪雪地帯である松代地域そのものと、そこに住む方々に対して、少しでも貢献できるように日々活動しています。

プロジェクトの詳細

 

銀賞 RINC

自分にとってのボランティアとは何でしょうか?
生まれた場所・好きな場所・所属など人にはそれぞれの背景があって、その数だけ「自分にとってのボランティア」は存在します。
ボランティアは、僕たちが当たり前だと思っていた「自分の背景」を、「オリジナリティにあふれたもの」であると気づかせてくれます。
きっかけは何でも大丈夫。オリジナリティにあふれた自分の背景さえあれば。自分にとってのボランティア、探してみませんか。

 

活動

私たちは岩手県釜石市にある、箱崎という小さな漁村で活動を行っている団体です。震災から5年が経過しました。箱崎でも津波の被害を受け、まだまだ多くの問題が町には山積しています。
私たちは箱崎町のお家を一軒一軒回るお宅訪問活動と現地でのイベント活動を中心に住民の方々の心に寄り添うような活動を震災からずっと続けてきまし た。他の団体にはない住民の方々との強いつながりが特徴です。震災だけには収まらない多くの問題にこれからも様々な角度から取り組み続けます。

プロジェクトの詳細

 

銅賞 ボルネオプロジェクト

皆さんの「わくわく」は何ですか?
ボルネオプロジェクトに参加する前、参加している時、参加したあと…今の私の「わくわく」はボルネオプロジェクトを通して得られました。マレーシアのボルネオ島サバ州で出会った、様々な背景で学校に通えない子供たちとの交流を通して、そして大切な仲間を通して、私の「わくわく」は次の活動に繋がっていきます。
皆さんも一緒に「わくわく」しませんか?

 

活動

私たちはマレーシアのボルネオ島コタキナバルで教育支援活動をしています。対象は公的な教育を受けることのできない子ども達です。ボルネオプロジェクト (通称:BP)は昨年で10年目を迎え、活動をさらに充実、継続していくことを目標に掲げています。
そのため現在は、現地のニーズを得るための情報収集活 動や、協力者である地元の学生たちを増やすために、ローカルの大学を訪問し、積極的にプレゼンテーションやディスカッションも行っています。帰国後は国内 においてBPの活動をより多くの人に知ってもらうため広報活動も行います。そしてこれらの活動の成果として、コタキナバルの3つの大学で、現地支部となる 教育支援団体ができました。今後も現地の協力者や大学生たちと手を組んで、この教育支援活動が永続的なものになるように働きかけて行きます。

プロジェクトの詳細

 

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