WAVOC支援サークルの環境ロドリゲスが、所沢キャンパスの自然環境調査室が管理する湿地保護区で外来種・キショウブの駆除活動に参加しました。当日の活動の様子を、参加した学生のレポートとともにご紹介します。
【サークル便り:環境ロドリゲス】所沢キャンパスの湿地保全活動に参加しました(2026/7/7)
環境ロドリゲス 肥後とれの
人間科学部のメンバーが多いロドリゲスですが、2026年7月7日(火)に5人のメンバーで早稲田大学所沢キャンパスにある自然環境調査室を訪問し、キショウブの駆除を体験させていただきました!

所沢キャンパスには、校舎などがあるA地区と、豊かな自然が残る自然保護エリアのB地区があります。自然環境調査室の皆さんは、このB地区を拠点に自然環境の保全活動に取り組まれています。
前半はB地区をご案内いただきながら自然環境や保全活動について学び、後半は実際にキショウブの駆除を体験しました。
初めてのキショウブ駆除は、わずか数十分の体験でも想像以上に大変な作業でした。
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現場の現状や課題について話を聞いたり、写真や映像を見たりすることは、もちろん大切な学びです。しかし、実際に現場で体験することで得られる学びは、それ以上に大きいと感じました。
実際に作業を経験したことで、「大変」という言葉の重みが大きく変わりました。現場に足を運び、自分の手を動かすからこそ見えてくるものがあるのだと実感しました。
ロドリゲスでも、このような「体験から学ぶ」機会をこれからさらに増やしていきたいと思います。
同じ大学のキャンパス内に、このような素晴らしい自然環境と、それを守る活動があることを知ることができ、とても貴重な一日となりました。今後もぜひ活動に参加させていただきたいです。
自然環境調査室の皆様、貴重な学びと体験を本当にありがとうございました!

【関連リンク】
・早稲田大学自然環境調査室 公式ウェブサイト:https://www.waseda.jp/inst/nerl/
・環境ロドリゲス 公式ウェブサイト:https://www.envrodorigues.com/
・環境ロドリゲス Instagram公式アカウント: @er_rodo






