The Hirayama Ikuo Volunteer Center (WAVOC) , Waseda University早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)

News

ニュース

【陸前高田プロジェクト】─メンバー募集─ 東日本大震災の復興最前線・岩手県陸前高田市で地元ニーズに取り組もう!!

【陸前高田プロジェクト】─メンバー募集─
東日本大震災の復興最前線・岩手県陸前高田市で地元ニーズに取り組もう!!

平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC) では、WAVOCの教員それぞれの専門性を活かし、その指導のもと、年間を通して取り組むプロジェクト型の活動として、「早稲田ボランティアプロジェクト(ワボプロ)」があります。

早稲田ボランティアプロジェクトの一つ「陸前高田プロジェクト」は、陸前高田の地域住民やこの地域を訪れる大学生らと一緒に、「大学生がやりたいこと×地域にとっていいこと・楽しいこと」に取り組みながら、自分自身もちょっと変わってみることを大切にして活動しています。

岩手県陸前高田市は東日本大震災で大きな被害を受け、「奇跡の一本松」がある地として知られていますが、実は、大学生の「かかわりしろ」が豊富にある地域でもあります。

メインとなっている2つのプロジェクトのほかにも、様々な活動に挑戦していきます!

#地域で活動してみたい!
#地域住民や地域で活動する大学生たちとつながりたい!

という方、まずはインスタグラムのDMやメールでご連絡ください!!

【光ノ碑プロジェクト】

震災後、陸前高田につくられた岩手県立高田松原津波復興祈念公園は、地域住民にとっては心理的にも物理的にも遠い存在となっており、祈念公園であるにもかかわらず追悼の催しも行われていませんでした。この状況を残念に思っていた公園管理者の方の思いに応えて立ち上がったのが「光ノ碑プロジェクト」です。2024年3月、追悼と震災の記憶の風化防止を目的として始まった「光ノ碑」(12.5mの防潮堤のライトアップ)を核として、より地域住民に寄り添った催しの場を作り出すため、公園管理者の方々や岩手大学の学生の皆さんと一緒に活動しています。

こちらもチェック:
【教員便り】前高田プロジェクト 地域住民に寄り添った慰霊・追悼の場を作りたい──「光ノ碑プロジェクト」の取り組み

【米崎プロジェクト】

陸前高田の中でも、なかなか注目されてこなかった米崎町…しかし、米崎町は、人口・事業所数とも市内第2位、米崎りんごなどの果樹栽培や牡蠣養殖なども盛んです。そんな米崎町をもっと盛り上げたいという地域住民の方の声を受け、立ち上がったのが「米崎プロジェクト」です。これまで、個性豊かな町内の店主さん達に注目した観光マップ『探せ!あなたの推し店主マップ』や、震災前後のまちを比較できる地図や震災前の思い出や写真をあつめた冊子『米崎キオク散歩道』などを作成してきました。これからも町の方々や岩手大学の学生の皆さんと一緒に活動していきます。

こちらもチェック:
【教員便り】陸前高田プロジェクト 「探せ!あなたの推し店主マップin陸前高田市米崎町」完成!!

【両プロジェクト共通】

■週1回の対面ミーティング(@早稲田キャンパス99号館3階 WAVOCミーティングスペース)と、月1回程度のオンラインミーティングがあります。
■陸前高田市を訪れる現地活動は、長期休業中に行う予定です。

【担当教員・連絡先】

筒井 久美子 講師(平山郁夫記念ボランティアセンター)

■E-mail:wavocrikupro[@]gmail.com ※アットマークを半角に変換してください。
■インスタグラム:https://www.instagram.com/wavocrikupro/

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/wavoc/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる