福島復興アートスタディツアー「福島でアート」 参加者募集(2026/5/2~3)
今の福島を自分の足で歩き、現地で感じたことをもとにアート作品をつくるスタディツアーを実施します。
東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故から15年が経ちました。その福島には、いまだ人々が戻ることができない帰宅困難区域があります。一方で、復興が進み、多様な人たちが集う場もあります。そうした「福島の今」を自分の身体で感じ、東北芸術工科大学の学生たちと一緒にアートで表現しませんか。
ネット上の情報やメディアがつくるイメージではなく、現地でのリアルな体験から創造する大学生たちの力で、今の福島を一緒に伝える企画にしましょう。
昨年度の様子はこちら:
【教員便り】福島スタディツアー「福島でアート」実施報告
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活動内容・スケジュール(予定)
【事前学習】
①4/14(火)19:00~20:30(対面、早稲田キャンパス内)
②4/23(木)19:00~20:30(オンライン)
【スタディツアー】
5/2(土)
午前:JR富岡駅集合 (上野発「特急ひたち」利用)
午後:富岡町まち歩き、布アート制作
夜:大学生交流会(東北芸術工科大学の学生との交流)
制作場所:さくらモールとみおか(福島県双葉郡富岡町小浜中央416)予定
5/3(日)
午前:アート制作の振り返り
午後:「大学生による対話と個別振り返りセッション」
終了後、鉄道で帰京
【事後学習】
5/14(木)
19:00~20:30(対面、早稲田キャンパス内)
【報告会】
5/下旬(後日調整)
対象
早稲田大学の学生
※事前・事後学習を含め、全行程に参加できる方
活動場所
福島県富岡町
募集人数
5人
※応募者多数の場合は抽選を行います。
※本スタディツアーは東北芸術工科大学との協働企画です。同大学の学生5人と一緒に活動します。
費用
交通費、宿泊費、食費、その他個人で必要な費用
※概算:約22,000円
(参考)
交通費:往復約14,000円(「特急ひたち」利用)
宿泊費:4,000円(1泊2日・素泊まり)
食費:約4,000円
補助対象
【交通費(要申請)】
以下の交通費について、WAVOCが補助します。
東北新幹線の乗車駅(上野駅)を起点とした富岡までの合理的な経路による交通費について、公共交通機関利用の実費負担分を補助します(上限7,000円)。
※申請方法は、参加決定者に後日案内します。
【宿泊費(未定)】
富岡町の助成制度が適用された場合、宿泊費の補助が受けられる可能性があります。
宿泊先について
ゲストハウス135
〒979-1112 福島県双葉郡富岡町中央1-182
・宿泊は複数名で行い、女/男別に部屋割りを予定しています。そのため、部屋割りに必要な範囲で性別をお尋ねします。なお、本学では性別情報の収集は、合理的な理由がある場合に必要最小限にとどめています。
・宿泊に関する要望や質問がある場合は、問い合わせ先までご連絡ください。
・宿泊先の予約はWAVOCが行います。
申込方法・締切
申請フォームからお申し込みください。
締切:2026年4月10日(金)9:00
※募集人数を大幅に上回る応募があった場合、締切を早めることがあります。
備考
WAVOCウェブサイト等での活動報告・広報のため、活動の様子の写真・動画を撮影します。あらかじめご了承ください。
主催・問い合わせ先
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
准教授 兵藤
E-mail : chikah[at]waseda.jp
※[at]をアットマークに変更してください。
協力
NPO法人底あげ






