本ページ下部、「日本国籍を有する者向けの奨学金について」を確認してください。
複数の国籍を有する場合であっても、日本国籍を有する方は留学生向けの奨学金には応募できません。「日本国籍を有する者向けの奨学金について」を確認してください。
また、奨学金情報Challenegeも合わせてご確認ください。
留学生向けの奨学金は次のWEBページから確認してください。
Please check the following webpage for scholarships for international students.
・留学生の方はこちら(For International Students)(日本語)
・For International Students(English)
複数の国籍を有する場合であっても、日本国籍を有する方は留学生用の奨学金には応募できません。
Even if you have multiple nationality, you can’t apply for scholarships for international students as long as you have Japanese nationality.
留学生向けの奨学金への申請はできません。「日本国籍を有する者向けの奨学金について」を確認してください。
奨学金情報Challenegeも合わせてご確認ください。
留学に関する奨学金は、主に留学センターにて取り扱いを行っています。留学センターWEBページなどをご確認ください。
永住者・特別永住者・定住者・日本人(永住者・特別永住者)の配偶者、子の在留資格についても、こちらを参照してください。
早稲田大学内で選考・推薦者を決定する奨学金の受給を希望する場合は、原則早稲田大学独自の奨学金登録が必要です。
奨学金登録は、入学、進級前の間(新入生の場合は、3月上旬~中下旬、在学生の場合は2月上旬~3月中旬)に手続きする必要があります。
一部、奨学金登録が不要な奨学金もあります。
奨学金制度とは、「修学にあたって経済的に困難な学生を支援して教育の機会均等を図ること」、また「人物・学業成績の優秀な人材に対してさらなる成長を手助けすること」という2点を目的に学費等の給付・貸与を行う制度のことです。
選考基準を「経済支援」に重点を置いているもの、「育英」に重点を置いているものなど様々な奨学金があります。
標準修業年限(通常4年)を超えて在学する場合(文化構想学部・文学部の未進級者及び基幹理工学部の学科未進級者等を含む)は奨学金登録への出願資格がありません。ただし、教育学部奨学金および、文学学術院学部奨学金など一部の奨学金は在学年数の制限が異なることがあります。
在学期間中に停学等の懲戒処分を受けた場合、処分内容により奨学金の返還が求められることがあります。
◯学内奨学金は、一部または全額返還が求められることがあります。
◯日本学生支援機構奨学金や民間財団等の奨学金は、日本学生支援機構や当該財団等の定めによります。
| 奨学金の種類 | 特徴 |
| 学内奨学金 | ・すべて給付型 ・単年度支給のものが多い ・奨学金登録を行えば個別の申請は不要(一部は個別申請が必要) |
| 民間団体奨学金(大学推薦型) 地方公共団体奨学金 |
・民間奨学金は、約9割が給付型、申請は一括(個別に財団の指定はできない) ・地方公共団体奨学金は、基本的に貸与型 |
| 日本学生支援機構奨学金(貸与型) | ・無利子の「第一種奨学金」と有利子の「第二種奨学金」がある ・「日本学生支援機構貸与奨学金申込要項」をもとに手続きが必要 |
| 奨学金の種類 | 特徴 | |
| 国による修学支援新制度 ※学部のみ ※奨学金+授業料等減免がセットで専用の申込要項を元に手続きが必要 |
日本学生支援機構奨学金 (給付型) |
・家計状況等に応じて支援額が異なる (多子世帯や理工農系学部生は給付奨学金の支給はなし) |
| 授業料等減免 | ・家計状況等に応じて減免額が異なる(最高70万円/年) (多子世帯に対しては収入によらず最高額を減免) |
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| 家計急変時の制度 | ・早稲田大学緊急奨学金や日本学生支援機構の奨学金に申し込める可能性有 ・家計急変時は奨学課へ相談 |
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| 民間団体奨学金(公募型) | ・大学推薦を必要としない民間奨学金 ・奨学課Webサイトや民間財団のWebサイト等から情報を収集し応募する |
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留学に関する奨学金は、主に留学センターにて取り扱いを行っています。留学センターWEBページなどをご確認ください。
・奨学金を受給するのは学生自身です。自分の(家族の)家計状況をしっかりと把握してください。
・修業年限まで継続するタイプの奨学金の多くは、継続要件に修得単位数や成績が含まれています。学業以外に力を入れて、奨学金の支給が停止されることがないよう、学生の本分である学業にしっかりと取り組んでください。
・ 奨学金のお知らせや不備の連絡等は、学生本人に主にWasedaメールや電話で行います。WasedaメールやMyWasedaのお知らせを毎日確認してください。また、奨学課の電話番号(03-3203-9701)や所属学部事務所の電話番号を登録し、大学からの連絡に即座に対応するとともに、電話に出られなかった場合は大至急折り返しの連絡をしてください。お知らせを見逃すことで、奨学金受給のチャンスを失うことがあります。大学の各問合せ先は大学WEBページに掲載のお問合せ先情報を確認してください。
・大学にお知らせの届かない団体の奨学金もあるため、奨学金を希望する場合はご自身での情報収集も積極的に行うことが大切です。