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早稲田大学リサーチイノベーションセンター(RIC)が「nano tech 大賞 2020」ナノアカデミア賞を受賞!

全学的な研究推進・支援組織である早稲田大学リサーチイノベーションセンター(RIC)※の知財・研究連携支援部門が最先端のモノづくりに欠かすことのできない基盤技術「ナノテクノロジー」に関する世界最大の展示会nano tech 2020 第19回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(会期:1月29日-1月31日)」に出展し、その出展者から選出される「nano tech大賞2020」にて、「ナノアカデミア賞」を受賞いたしました。

https://www.nanotechexpo.jp/main/award2020.html

これは、生体応用が期待できるロボット結晶、ダイヤモンド製のトランジスタを用いた海中無線通信など、ナノテクノロジーを駆使した先進的な研究成果が賞されたものです。

今回のブースでは、以下の内容を紹介しました。
【nano tech2020での本学の出展内容】
・触れるだけで通信可能なナノシート電子デバイス
・高分子ナノシートを電子デバイス
・CNT-PSS透明導電膜?簡易・柔軟・低抵抗・安定
・電気による新たな海中無線通信の開発
・世界初、10cm以上のCNTフォレスト
・3Dナノ界面を有する異種材料接合技術
・カーボンナノチューブ(CNT)の精製方法
・超高感度・高速生体分子検出法
・見えない物質から心のストレスを見る
・「埋もれた界面」の計測技術SERSを用いたプラズモンセンサ及び測定システム
・太陽光下・水からの極めて簡便な過酸化水素の製造法
・歩いて走るロボット結晶
・矩形波インピーダンス解析による電池診断

今後、世界との競争が激しくなる中、産学の間にある死の谷を乗り越えて産学連携エコシステムを早期に実現することが我が国の競争力強化のための重要課題であると認識しております。
このため、早稲田大学では、持続的な産学連携エコシステムの実現を目指し、オリジナリティ溢れる研究成果を産業界からの高付加価値製品の創出につなげるため、産学連携・人材育成・知財創出・ベンチャー育成を統合的に推進するためのエコシステム構築を目指し、さまざまな分野での研究開発に取り組んでまいります。

※早稲田大学リサーチイノベーションセンター(RIC)
研究戦略立案、公的研究費の申請支援・受入・執行支援や民間からの受託・共同研究に係る契約書・見積書・研究条件交渉の支援、技術移転、インキュベーション機能、オープンイノベーション事業実施機能など産学連携の推進に必要な一連のノウハウや支援機能を全て統合し、学内外からの共同研究に関する質問・要望・産業界ニーズと大学シーズのマッチング等に敏速に対応するワンストップサービスを実現し、オープン・イノベーション・エコシステム構築を目指すために、新たな研究推進機能として、2019年6月より発足。

【問合せ窓口】
早稲田大学研究推進ワンストップ窓口
https://waseda-research-portal.jp/inquiry/

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