Office of Research Ethics早稲田大学 研究倫理オフィス

Academic Research Ethical Review Committee

学術研究倫理委員会

学術研究倫理委員会について

職務

  • 学術研究倫理に係る研究者に対する周知、研修、教育等の企画・実施
  • 学術研究倫理に係る国内外における情報の収集・分析
  • 研究者の不正行為に係る調査他

委員構成

  • 学術院等選出委員 9名
  • 法律・会計・学術研究倫理に関し専門知識を有する学外委員 2名
  • 常任理事・部長 4名

合計 15名

活動報告

1.研究者等を対象とした倫理研修

教職員を対象としたオンデマンド研修

研究における不正行為とは何か、不正行為に対する本学の取り組み等、研究を進める上での留意点について、オンデマンド(eラーニング)コンテンツを作成しました。
本学教職員の方は、Course [email protected]上で本研修を受講ください。
詳細については研究者対象「研究倫理に関する研修」をご覧ください。

講演会・セミナーの実施

2007年 「研究活動と著作権」
-研究者が知っておくべき著作権法の基礎知識-
講師:本学法学学術院教授 高林龍
2008年 「科学者と研究の倫理」
-研究不正に巻き込まれないために-
講師:お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授 白楽ロックビル
2009年 Fostering Honesty, Accuracy, Efficiency and Objectivity in Research: The Role of Universities
講師:ミシガン大学名誉教授 Dr. Nicholas H. Steneck
米国研究公正局(Federal Office of Research Integrity)顧問
2014年 研究者のための論文投稿倫理セミナー
講師:Dr. Elizabeth(Liz) Wager
出版倫理委員会(COPE:Committee On Publication Ethics)元議長

2.学生を対象とした研究倫理教育

本学学生が研究倫理に関する理解を深めることを目的として、講義科目「研究倫理概論」-研究者を目指す人々へ-を設置しました。
2016年度まではセメスター科目でしたが、2017年度はクォーター科目として開講します。

科目名 「研究倫理概論」(Research Ethics)-研究者を目指す人々へ-
対象 全学部の3年生以上、全研究科の大学院生
学期、単位 夏クォーター・冬クォーター、2単位
講義形式 Course [email protected]を使用したフルオンデマンド(eラーニング)
設置箇所 グローバルエデュケーションセンター
講義内容 学内外の専門家による全15回の講義で、研究倫理に関する事項を学べます。
詳細については「研究倫理概論」をご覧ください。

3.リーフレット「学術研究倫理ガイド」の発行

配付先:原則として常勤の教職員

 

 

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