Office of Research Ethics早稲田大学 研究倫理オフィス

Ethics Review Procedures

倫理審査に関する手続き

Animal Experimentation

生物実験

規程等

本学の規程や細則を参考に、Course N@viに掲載している「遺伝子組換え実験申請の手引き」または「動物実験申請の手引き」を熟読の上、各種申請様式にて手続きを行ってください。

遺伝子組換え実験

申請スケジュール

2019年度遺伝子組換え実験申請スケジュール」(2019年4月26日現在) ※2019年度申請受付中(詳細は各事務所にご確認ください)

遺伝子組換え実験講習会

早稲田大学では、遺伝子組換え実験における実験従事者の安全確保、および周辺環境への拡散防止のため、教育訓練を義務づけています。
遺伝子組換え実験従事者は、実験開始前に必ず受講したうえで実験を開始してください。

対象 新しく本大学で研究活動として遺伝子組換え実験を開始する予定の教職員および学生
(実験科目の中での事前講習とは別に受講してください)
形式 Course N@viを使用したフルオンデマンド(eラーニング)
内容 ・法律、学内安全管理規定について
・拡散防止措置に関する知識及び技術
・微生物等あるいは動植物の安全取扱い技術
・実施する実験の危険度についての知識
・事故時の対応について

本教育訓練は、遺伝子組換え実験審査委員会の監修により、「遺伝子組換え実験講習会」を教材として作成し、Course N@vi上で公開しています。
本委員会では、Course N@viの視聴記録により、受講状況を確認しています。
Course N@vi上から当該科目を視聴できない場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。

実験計画等申請様式

遺伝子組換え実験計画、施設、遺伝子組換え生物の移出入等に関する申請様式については、Course N@vi 科目「遺伝子組換え実験講習会と実験等申請様式」よりダウンロードしてください。

遺伝子組換え実験参考資料

申請書類提出に際しては、あらかじめ以下のウェブサイトに掲載されている指針等をご確認ください。

動物実験

申請スケジュール

2019年度動物実験申請スケジュール」 (2019年4月26日現在) ※2019年度申請受付中(詳細は各事務所にご確認ください)

動物実験講習会

早稲田大学では、科学的観点と動物愛護の観点を踏まえて動物実験を適正に実施するため、動物実験従事者に教育訓練を義務づけています。
動物実験従事者は、実験開始前に動物実験講習会を受講しなければ当該実験を開始できません。

対象 新しく本大学で研究活動として動物実験を開始する予定の教職員および学生
(実験実習の際の事前講習とは別に受講してください)
形式 Course N@viを使用したフルオンデマンド(eラーニング)
内容 ・法規制と自主管理
・実験計画の立案と審査
・人獣共通感染症
・課題と対応

制作:早稲田大学 生物実験管理委員会/動物実験審査委員会
講師:寺田 節(獨協医科大学 実験動物センター長・講師)
動物実験審査委員会では、Course N@viの視聴記録により、受講状況を確認しています。
Course N@vi上から当該科目を視聴できない場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。

実験計画等申請様式

実験計画、施設等に関する申請様式については、Course N@vi 科目「動物実験講習会と実験等申請様式」よりダウンロードしてください。

動物実験参考資料

申請書類提出に際しては、あらかじめ以下のウェブサイトに掲載されている指針等をご確認ください。

バイオセーフティ

申請スケジュール

2019年度バイオセーフティ委員会スケジュール」 (2019年4月26日現在) ※2019年度申請受付中(詳細は各事務所にご確認ください)

情報公開

お問い合わせ先

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