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早稲田大学 × ASHOKA × みずほ銀行 によるソーシャルイノベーションへの取り組み(11月15日開催)リカルダ・ゼッザ来日講演

早稲田大学 × ASHOKA × みずほ銀行 によるソーシャルイノベーションへの取り組み

リカルダ・ゼッザ来日講演

女性の社会的活躍におけるイノベーションを起こしたリカルダ氏の講演とディスカッションを、<早稲田>と<みずほ>と、世界的なソーシャルアントレプレナーのグローバルネットワークである<アショカ>との協働により開催します。「早稲田から世界を変える!」をスローガンに、思い込みや偏見のとらわれから抜け出し、多様な人材によるイノベーションの機会を創出します。

PDFがご覧いただけます

日 時:2018年11月15日(木)18:15~20:30(開場17:30)

会 場:早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館102教室

対 象:早稲田大学学生・教職員、一般

言 語:英語(通訳なし)※日本語の講演要旨を配布

参加費:無料

事前申込:こちらからお申込みください

【特別な配慮が必要な方へ】
※情報保障や座席の配慮希望及び場内誘導などの配慮が必要な場合は、申請フォームに記載の上、2週間前までにご連絡ください。

主 催:早稲田大学WASEDA-Edge人材育成プログラム   早稲田大学ダイバーシティ推進室

協 力:一般社団法人アショカ・ジャパン  みずほ銀行

  • 当日プログラム
18:15  Opening Speech from Waseda
18:25  ASHOKAの紹介
18:40  【講演】リカルダ・ゼッザ氏
19:30  休憩(10分)
19:40  Dialogue(パネルディスカッション)
20:30  終了

 

講演:リカルダ・ゼッザ 氏 プロフィール

2016年選出アショカ・フェロー| イタリア
イタリア・ローマで育つ。イタリア北部シエナ大学卒業。マイクロソフト(イタリア支社)広報部、ノキア(イタリア支社)コミュニケーション部長を経て、30代半ばノキアのノルウェー・ヘルシンキ本社におけるヨーロッパ全域&アフリカ統括コミュニケーション部長に抜擢される。3年後36歳の時、妊娠したことを上司に伝えると否定的な反応が返ってきたことが引き金となり退社。以来、大企業に浸透している「子どもを持つことが職業人としての成長を阻む」という「迷信」を覆すためにリサーチを始め、科学的エビデンスを基にしたMAAMトレーニングプログラムの開発に繋がった。
2012 年ミラノ市内で、母親の共同ワーキング&育児スペース「PIANO-C」をスタートし、同年欧州投資銀行(EIB) のBest Social Innovation 賞を受賞。また同年、エグゼクティブトレーニングで著名なアンドレア・ヴィチュロ(Andrea Vitullo)をはじめ、心理学者、社会学者、医師などとチームを組み、「妊娠、出産、子育て」の時期に子育てを担う人の脳に起こる変化の研究を始める。母親だけでなく父親や(血縁がなくても)親的な役割を担う人の脳の変化についての科学的エビデンスを確立する。この調査の内容を「MAAM::母親業という修士号」としてイタリアで上梓。同時にエビデンスに基づいたワークショップを、企業役員や人事部社員に向け実施する。2016 年Life-Based Value 社を立ち上げ、企業の社員を対象とするMAAMオンラインプログラムを開発。「親脳」が職業人としての成長を助けることを実証する。2017 年このオンラインプログラムに対して、UBS Innovation Awardが授与された。現在、イタリア郵政局やミラノ市の他、HPやIKEAをはじめとする35社(うち80%がグローバル企業)に導入されている。小学生の子ども2人とミラノ在住。

パネリスト
  • 葦苅 晟矢(あしかり せいや)
    早稲田大学先進理工学研究科2年・株式会社ECOLOGGIE代表取締役・大分県出身
    模擬国連というサークル活動を通して食料問題などの社会課題に興味を持った。その後、この問題を課題するためにテクノロジーによって昆虫コオロギを食料として活用することを目指すスタートアップを起業した。
    将来的には新興国の小規模なコオロギ生産者のためのコミュニティと市場を創造し、彼らがより収入を得られるようにエンパワーしたいと思っている。
  • 菊地 環(きくち たまき)
    早稲田大学文化構想学部2年・東京都出身
    大学ではジェンダーをめぐる課題、マイノリティが置かれる状況などについて学んでいる。STeLA(SCIENCE & TECHNOLOGY LEADERSHIP ASSOCIATION)という科学技術とリーダーシップについての国際フォーラムNPOの運営に携わる。早稲田ITFテコンドークラブ主将を務める。テクノロジーやリーダーシップを学ぶ過程で、日本におけるジェンダー認知のいびつさをより一層感じるようになった。
  • 山中 紘子(やまなか ひろこ)
    みずほ銀行M&Aファイナンス営業部・慶應義塾大学卒業・東京都出身
    2010年みずほ銀行入社。銀座中央支店に配属。
    2013年、国際営業部に異動。日系企業の海外進出サポートや、在日外資企業営業を担当。
    2016年 企業内研修にてLGBT+を対象とした金融サービス拡充を提言。邦銀初の同性カップル向け住宅ローンリリースの契機となった。
    2017年、みずほフィナンシャルグループグローバルキャリア戦略部に異動。新卒採用に従事。
    2018年から現職。買収ファイナンスに関する収益管理等を担当。

    モデレーター
  • 渡邊 奈々(わたなべ なな)
    アショカ・ジャパン・慶應義塾大学卒業・東京都出身
    1980年より米ニューヨークを中心に写真家として活動。
    1987年American Photographer誌により年度賞|2008年 世界経済会議社会起業フォーラムアジア部門会議ファシリテーター(スイス)
    2005年『チェンジメーカー:社会起業家が日本を変える』上梓(日経BP)
    2007年『社会起業家という仕事:チェンジメーカー2』上梓(日経BP刊)
    2011年Ashoka Japan創設し、代表を務める。

 

ASHOKA(アショカ)

社会問題の解決を目指すシステミック・チェンジメーカーを発掘する活動母体として1980年米ワシントンで発足した非営利組織です。詳細はこちらをご覧ください。

お問い合せ先:

早稲田大学ダイバーシティ推進室
TEL : 03-5286-9871
Email : diversity@list.waseda.jp

Place

早稲田キャンパス14号館102教室

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