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内閣府男女共同参画局『夏のリコチャレ』支援企画 第29回ユニラブ小中学生のための科学実験教室『つまみ細工でお花のアクセサリーを作ろう』

早稲田大学理工学術院主催 内閣府男女共同参画局「夏のリコチャレ」支援企画

第29回ユニラブ 小中学生のための科学実験教室
「つまみ細工でお花のアクセサリーを作ろう」開催報告

図1

2016年8月4日、早稲田大学西早稲田キャンパスにおいて、第29回ユニラブが開催され、2000名を超える小中学生が参加しました。今年度は、内閣府男女共同参画局「夏のリコチャレ」支援として新たな実験教室企画も設けられました。

新企画の「つまみ細工でお花のアクセサリーを作ろう」は、布を使ってお花や蝶のかたちのアクセサリーを制作するという江戸時代から続く伝統工芸の「つまみ細工」という方法を体験できる実験教室で、東京・浅草橋の専門店「つまみ堂」の皆様のご指導・ご協力のもと、おこなわれました。

図20

この実験では、布のかたちを知り、折ることによって別のかたちを成型する体験と、かたちや大きさをそろえて組み合わせながら、複雑なかたちを成形する体験ができ、配色・レイアウトを自分で考えることによって、発想・想像力・表現力を引き出すとともに、新たに生み出すことへの関心と創造性を高めることができます。

図21花は「理科」、多角形は「算数」、アクセサリーは「工作」といった要素が掛け合わされており、体験教室では伝統工芸士が実際に使う本物の材料が用いられました。 参加した約100名の小学1・2年生は、沢山の中から色を選び組み合わせ、世界に一つだけのアクセサリーを完成させました。出来上がったアクセサリーと修了証を受け取った参加者の笑顔であふれる教室となりました。

100

200

ご協力

東京・浅草橋 つまみ堂

実行委員

理工学術院執行部有志 (創造理工学部教務主任)菱山玲子(基幹理工学部教務主任)高橋大輔

早稲田大学ダイバーシティ推進室   深見智恵子・川端俊博

ユニラブとは

図2

早稲田大学理工学術院が主催する小中学生のための科学実験教室です。「ユニラブ」という名称は、University Laboratoryから生まれた造語で、実験や工作を自ら体験することを通じて、小中学生が科学・技術に対する興味や関心を高める機会を提供するとともに、広く大学を社会に公開することを目的としています。

第1回ユニラブは1988年に開催され、その後、毎年開催しており本年で29回目を迎えます。ユニラブは、新宿区を中心とした本学の近隣小中学生を対象にした実験教室を開催したことがきっかけで始まりました。

現在では日本全国から参加者が集まるほどの大規模なイベントに成長し、参加者の延べ人数は20,000名に達しています。

理工チャレンジとは

理工系分野に興味がある女子中高生・女子学生の皆さんが、将来の自分をしっかりイメージして進路選択(チャレンジ)することを応援するため、 内閣府男女共同参画局が中心となって行っている取り組みです。

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