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職員対象 両立ランチ会「仕事と家庭の両立」 開催 ワークライフバランス・サポートセンター 2014年度交流事業第15回

「両立ランチ会」は、性別に関係なく、子育て・介護・家庭・自己啓発・趣味などのプライベートと仕事の両立「ワークライフ・バランス」について、なんでも気軽に語り合える場として開催します。

男女共同参画推進室では、交流事業として、学生・教職員のライフイベント支援、キャリア形成支援のための各種講座や、交流会を定期的に実施しています。交流会は、これまで主にキャリア初期研究者を対象に行っておりましたが、このたび職員を対象とした交流の場「両立ランチ会」を立ち上げることができ、2015年2月3日の第1回目は14名が参加する会となりました。

ランチ会のようす

今回は「仕事と家庭の両立」をテーマに3グループに分かれ、育児や介護と仕事の両立を実践する先輩女性職員がゲストとしてそれぞれのテーブルに加わりました。各自が持ち込んだ昼食をとりながらの気軽な語りの時間は、特に子育て中という同様の環境にある方も多かったため、すぐに共通の話題に花が咲き、仕事との「両立」に関する絶えない情報交換が繰り広げられました。具体的な交流内容は、育児時間の取得と仕事、これから迎える「小1の壁」、家事時短のための家事動線についてなどの話題が中心です。

限られたお昼の1時間であり、参加された方全員がお互いに会話するまでには至りませんでしたが、交流を通して、似た境遇を分かち合え、そこから「両立」のヒントを得たり、育児歴が長い先輩職員からやりくりのコツを伺うことができ、普段業務を離れた場所ではなかなか接することのない参加者同士が触れ合う機会となりました。

3グループで交流した第1回「両立ランチ会」の様子

ご参加いただいた皆様より、

  • 同じ状況に置かれている方々の話を聞き、もっとがんばる気になった。
  • 時間の制約がある中での仕事の工夫に関する話は、業務の上でも参考になった。
  • 雑談レベルで子育て先輩職員の方の話を聞けたことがよかった。
  • 細かいテーマもなくフリートークだったので、期待していた話以外の興味深い話題に関心が及んだ。
  • 人脈を広げることができた。
  • このような交流の場の提供により、孤独感が解消され、横の広がりができ、連帯感が生まれる。
  • 今後も育児時間や保育園お迎え、将来の学童のことなど情報を得る機会が欲しい。

など、多数の声をいただきました。

新たな仲間との情報交換を楽しみながら、「仕事」も「プライベート」も充実した「両立」実現のための機会となるよう、これらの声を受け、今後もさらによりよい形で交流の場「両立ランチ会」を開催していきます。

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