2020年11月11日、早稲田大学のLGBTQに関する取組みが、任意団体「work with Pride」が策定する職場におけるLGBTQなどのセクシュアル・マイノリティへの取組みの評価指標「PRIDE指標」において、「シルバー認定」を獲得いたしました。
本学は創立以来、多様な人々に広く門戸を開いてまいりました。創立150周年を迎える2032年に向けたWaseda Vision 150においては、教育・研究の質を飛躍的に向上させ、世界に貢献する大学であり続けることを目指しております。とくに近年は、教育・研究・就労の場におけるダイバーシティ推進という観点から、さらなる発展を目指し数々の課題に取り組んでまいりました。その一環として、このたび本学としては初めて「PRIDE指標」への申請を行い、LGBTQにとって働きやすい職場づくりへの認識を深めることができました。今後も性的指向や性自認に関わらず、多様な人々が共に協働する公平な職場環境の構築のために、ダイバーシティの尊重・推進に努めてまいります。
〇PRIDE指標について
2016年、work with Prideが日本で初めて策定した職場におけるLGBTなどのセクシュアルマイノリティへの取組みに係る評価指標。「Policy(行動宣言)」、「Representation(当事者コミュニティ)」、「Inspiration(啓発活動)」、「Development(人事制度・プログラム)」、「Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)」の5つの指標に、各々評価項目が設定され、所定の基準を満たすと1点、5点満点でゴールド、4点でシルバー、3点でブロンズと認定。









