ダイバーシティ推進室 開設10周年記念シンポジウム
~Be Different, Be Together : 違いをチカラに、未来を拓く~
ダイバーシティ推進室は、2016年に男女共同参画室から改組し、本年で10周年を迎えました。この節目の年にあたり、これまでの10年間の歩みを振り返りつつ、本学におけるダイバーシティ推進の意義や課題を共有し、次の10年へ向けたメッセージを発信することを目的としたシンポジウムを開催します。
内容は、「基調講演」と「パネルディスカッション」の二部構成となります。
第一部の基調講演では、ダイバーシティ推進に関する社会動向に関する知見を得て、本学の現在地や課題を認識することを目的としています。
第二部のパネルディスカッションでは、基調講演講師、歴代室長、スチューデント・ダイバーシティ・センター長とともに、10年間の歩みを振り返りつつ、多様なバックグラウンドを持つ登壇者同士が共通のテーマで意見交換を行うことで、新たな視点や発想を創出することを目的としています。
日時
2026年7月20日(月/祝日の授業実施日)13:30~16:00 (受付開始13:00)
会場
小野記念講堂(約150席)
早稲田キャンパス27号館(地下2階)
※UDマップ(早稲田キャンパス)
※小野記念講堂アクセスマップ
対象
本学学生(両高等学院生含む)、教職員、校友、一般
申込方法
事前申込制(以下申込フォームからお申し込みください)
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【申込受付締切】2026年7月15日(水) PM4時まで
・事前にご登録いただいた方のみご参加いただけます。
・定員150名(定員に達し次第受付を終了しますので、お早めにお申し込みください。)
登壇者

河合 純一(Junichi KAWAI)氏
パラリンピック金メダリスト
前・日本パラリンピック委員会委員長
<略歴>
1998年 早稲田大学教育学部卒業
1998年 舞阪町立(現浜松市立)舞阪中学校教諭
2005年 早稲田大学大学院教育学研究科修了 修士(教育学)
2008年 静岡県総合教育センター教育支援部特別支援教育課指導主事
2017年 独立行政法人日本スポーツ振興センタースポーツ開発部主任専門職
2020年 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会委員長
2021年 公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会委員長
2023年 公益財団法人日本パラスポーツ協会常務理事
2025年 スポーツ庁長官(現在)
パラリンピックに6大会出場し、金メダル5個を含む計21個のメダルを獲得。その後、日本人初のIPC(国際パラリンピック委員会)パラリンピック殿堂入りを果たす。

小宮 理奈(Rina KOMIYA)氏
京都大学大学院法学研究科法政策共同研究センター特定助教
<略歴>
2010年早稲田大学法学部卒業
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士(MSc in Human Rights)
オックスフォード大学修士(MSt in International Human Rights Law)
東京都立大学大学院にて博士号(社会人類学)を取得。
国連機関(UNICEF・UNHCR)、NGO、日米の財団、内閣府での勤務を経て、現職。
ウガンダ、ケニア、タンザニア、ヨルダン、バングラデシュでの勤務経験をもつ。
趣味は愛猫とお昼寝。
内容
開会挨拶:田中愛治総長
第一部:基調講演
河合純一氏、小宮理奈氏による講演
第二部:パネルディスカッション(ファシリテーター:石田京子ダイバーシティ推進室長)
基調講演者、歴代室長(矢口徹也先生、所千春先生)、秋葉丈志スチューデント・ダイバーシティ・センター長による意見交換、質疑応答
閉会挨拶:篠原初枝理事(ダイバーシティ推進担当)
主催
早稲田大学ダイバーシティ推進室
協力
早稲田大学スチューデント・ダイバーシティ・センター(SDC)
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
参加にあたっての注意事項
- イベントの撮影、録画、録音は固くお断りいたします。
- イベント後、開催報告等、記事をWEBサイト等に一部公開いたします。そのため、大学側でイベント内容を録画、会場の様子を写真撮影いたします。あらかじめご了承ください。
特別な配慮が必要な方へ
ご参加にあたり、特別な配慮(PC文字通訳による情報保障など)を希望される方は、申込フォームにご記入ください。事前にご相談のうえ、できる限りの対応をさせていただきます。
お問い合わせ先
早稲田大学ダイバーシティ推進室
[email protected]










