総合研究機構では、『AI時代の暮らし、仕事、学びを考える』と題し、ハイブリッド形式によるシンポジウムを開催いたします。
当機構に所属する114のプロジェクト研究所より、4研究所の先生方に登壇いただき、うち1研究所は基調講演を、3研究所には学外連携先との対談形式による研究活動の報告、お互いの立場からの課題の捉え方、研究に期待することなどをお話ししていただきます。対談後は登壇者による30分程度のフリーディスカッションも行います。
概要
- 開 催 日:2026年9月17日(木)午後2:00~午後5:00
- 会 場:早稲田大学リサーチイノベーションセンター(121号館)地下1階 コマツホール
- 開催形態:ハイブリッド形式(会場定員200名とウェビナー使用のオンライン配信)
- 参加対象:一般、学生、教職員
- 参 加 費:無料
- 主 催:早稲田大学 総合研究機構
申込方法
下記申請フォームよりお申込みください。
https://my.waseda.jp/application/noauth/application-detail-noauth?param=yLbR4m8yluP8PdzWTr1NoQ

プログラム
▮14:00~14:05 開会挨拶
山本 聡美教授(早稲田大学研究推進部 副部長)
▮14:05~14:45 基調講演: “AI”と人間の真の共生社会を目指して -教育・学習の新しい方向性を探る-
松居 辰則教授(キャリアデザインと学習サービス研究所 所長)
▮14:45~15:00 休憩
▮15:00~15:20 対談:これまでのヒューマノイド、これからのヒューマノイド
高西 淳夫教授(ヒューマノイド研究所 所長)
田名瀬 崇氏(株式会社インフォコーパス執行役員 取締役COO(共同創業者))
▮15:25~15:45 対談:アバター接客を通して見えてくる人間とAI・機械のコミュニケーション
森岡 正博教授(現代死生学研究所 所長)
月生田 和樹氏(株式会社ローソン上級執行役員 事業サポート本部長)
▮15:50~16:10 対談:AIと働く、その先へ -AI時代に、人は何を生み出すのか-
三友 仁志教授(デジタル・ソサエティ研究所 所長)
吉田 恭子氏(総務省総合通信基盤局 電気通信事業部長)
▮16:15~16:25 休憩
▮16:25~16:55 登壇者によるフリーディスカッション(モデレーター:三友 仁志教授)
▮16:55~17:00 閉会挨拶
川上 泰雄教授(総合研究機構 機構長 ヒューマンパフォーマンス研究所 所長)
問い合わせ
総合研究機構 事務局
mail:sougou-jimu【at】list.waseda.jp
※メールを送る場合は【at】を@に変えてお送りください。




