開催概要
- 日 時/Date and Time:2026年3月18日(水)16:00-17:00
- 場 所/Venue:オンライン
- 対 象/ Prospected Audience:学生、教職員、一般
- 言 語/Language:英語
- 主 催/Organized by:早稲田大学グローバルヘルス研究所、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、国連人口基金(UNFPA)駐日事務所、国立健康危機管理研究機構(JIHS)グローバルヘルス政策研究センター(iGHP)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、笹川平和財団(SPF)、東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)(予定)
趣旨
世界水の日を記念して、水と衛生の課題においてジェンダー平等を主流化するためのアプローチに関するオンライン・セミナーを英語で共催します。
世界水の日は国連が定める国際デーの一つであり、3月22日に制定されています。この日に寄せて、持続可能な開発目標(SDGs)目標6(安全な水とトイレを世界中に)達成に向けた支援の重要性、安全な水を使用することができない21億人もの人々の存在を思い起こしてみませんか。
2026年の世界水の日のテーマは「水とジェンダー」です。水危機は、世界中の人に影響を及ぼします。とくに安全な飲料水や適切な衛生への権利が保障されていない地域では不平等が拡大し、とりわけ女性や少女が大きな負担を強いられています。さらに、水を管理する制度や仕組みは、意思決定、リーダーシップ、資金、代表性の面で女性や少女を十分に包摂していない場合が少なくありません。
本ウェビナーでは、女性の声や主体性が尊重される、変革的かつ権利に基づくアプローチについて議論します。
プログラム
16:00–16:05 開会挨拶: 山口しのぶ(国連大学サステイナビリティ高等研究所 所長)
16:05–16:25 SDG6達成に向けた優先課題:
・水と健康における人権の視点: 勝間靖(早稲田大学国際学術院 教授)
・水におけるジェンダーの視点: 成田詠子(国連人口基金駐日事務所 所長)
・水における環境の視点: ファム・ゴック・バオ(地球環境戦略研究機関 持続可能な消費・生産分野研究ディレクター)
・水における災害リスク削減の視点: 前川美湖(笹川平和財団 主任研究員)
・水における工学的視点: 福士謙介(東京大学未来ビジョン研究センター センター長)
16:25–16:55 パネルディスカッション
16:55–17:00 閉会挨拶: 勝間靖(国連大学サステイナビリティ高等研究所 学術事業アドバイザー)
申込
オンラインでの英語による開催となります。こちらから事前登録をお願いします。
問合せ先
勝間靖教授
katsuma[at] waseda.jp
※お手数ですが、[at]を@におきかえて入力ください。
登壇者のプロフィール
山口しのぶ(国連大学サステイナビリティ高等研究所 所長)
勝間靖(早稲田大学国際学術院 教授/国連大学サステイナビリティ高等研究所 学術事業アドバイザー/国立健康危機管理研究機構グローバルヘルス政策研究センター研究科長)
成田詠子(国連人口基金駐日事務所 所長)
ファム・ゴック・バオ(地球環境戦略研究機関 持続可能な消費・生産分野研究ディレクター)
前川美湖(笹川平和財団 主任研究員/東北大学災害科学国際研究所 特任教授)
福士謙介(東京大学未来ビジョン研究センター センター長)




