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現代フランス研究所 ハイチのヴードゥーから考える脱植民地化―声とリズムの伝承

趣旨

1804年、ハイチは世界初の黒人共和国としてフランスから独立しました。その革命は、アフリカに起源を持つ精霊信仰ヴードゥーのセレモニーである「カイマン森の儀式」を口火に起こったと伝えられています。20世紀初頭にハイチを占領したアメリカによってもヴードゥーは禁止され、ゾンビ映画などにおいても様々な偏見や誤解とともに語られてきました。

しかしながら、ヴードゥーの儀式の中のうたやリズムには先祖たちの知恵(数学、農業、社会、生活など)とメッセージが伝承されているのです。今こそハイチのヴードゥーの教えや生き方に耳を傾けて、世界の脱植民地化について考えてみませんか。

開催概要

    • 日 時/Time and Date:2026年1月16日(金) 17:00-18:30
    • 場 所/Venue:早稲田キャンパス 8号館308教室
    • 対 象/Target:学生・教職員・一般
  • 言 語/Language:英語、日本語
  • 主 催/Organaized by:現代フランス研究所

チラシ

講演者プロフィール/ Profile

フランク・デジレ Franck Désiré ハイチ、ポルトー・プランス出身。19歳でアメリカに移住し、ハイチ出身の子どもがアメリカの教育制度に溶け込むための地域支援活動を行う。1993年音楽グループASAKIVLEを結成。世界各地でハイチのルーツ・ミュージックを演奏し、ヴードゥーの伝統を継承している。EXPO OSAKA 2025ハイチ・ナショナルデー出演。日本でワークショップやライブを展開中。

申込

自由参加

問合せ先

masachika_1622[at]waseda.jp
※お手数ですが、[at]を@におきかえて入力ください。

Dates
  • 0116

    FRI
    2026

Place

早稲田大学 8号館4階308教室

Tags
Posted

Fri, 09 Jan 2026

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