2026年7月24日(金)に、「学生調査からよみ解く『いまの学び』と質保証」と題して、第2回IR・教学マネジメントセミナーを実施しました(本学教職員・学生対象)。
長﨑 潤一所長(文学学術院教授)からの開会挨拶、鳥居 朋子教授・副所長による趣旨説明の後、当センターで実施している入学時調査、在学生調査、卒業時調査の最近のデータをご紹介し、特に「ディプロマ・ポリシー」(武藤 浩子次席研究員)、「生成AI活用」(山田 寛邦講師)、「学生のウェルビーイング」(陳 麗蘭講師)の各トピックについて話題提供がありました。
その後、参加者は3~4名のグループに分かれ、データをどのように読み解くか、自身の感覚とデータの差異は何か、またそれらはなぜ生じるのか、などのテーマに沿ってディスカッションを実施しました。特に学部生の参加者から本学の教育に関する提言が多くなされ、本学学生の教育の内部質保証に関する関心の高さが伺えました。
参加者からは「自身の学習への向き合い方や、今後の大学生活を見直す機会となった」「意見交換ができる大変貴重な機会であり、自分なりの分析との齟齬が大変面白かった」「学部ごとなどもっと細かく特徴を知れると良い」「各キャンパスでこのようなセミナーを開催してほしい」など、非常に多くのご意見やご提言をいただきました。
引き続き当センターではセミナーを開催し、エビデンスに基づく対話の機会を提供してまいります。













