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早稲田大学ティーチングアワード受賞者決定(2018年度春学期)

この度、2018年度春学期の受賞者が以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

今回より文学学術院(文学部)、理工3学部共通科目枠が新たに導入いたしました。

ティーチングアワード総長賞

賞の概要および賞の贈呈

2019年2月4日に行われる、「2018年度早稲田大学リサーチアワード」との合同授与式内で総長が授与いたします。

受賞科目・受賞者

 

推薦箇所 Interview 科目名称 担当教員
政治経済学部 履修人数やITツールの進展に合わせた工夫などで、グループワークとディスカッションの効果を高める 政治分析方法の基礎 01 久米 郁男
(政治経済学術院 教授)
文学学術院
(文学部)
毎回の授業で学んだ内容を実感させる。それを実生活に実践することが学習者としての自信につながった 社会教育方法論1 新井 浩子
(早稲田大学非常勤講師)
基幹理工学部 演習と質問の時間を毎回取る、授業は板書で行うなど、学生が確実に理解するための工夫を盛り込む 流体の力学1 太田 有
(理工学術院 教授)
手塚 亜聖
(理工学術院 准教授)
宮川 和芳
(理工学術院 教授)
創造理工学部 自らが業務で担当したプロジェクトを教材に、施工の魅力を伝える 建築施工法II 佐々木 晴夫
(早稲田大学非常勤講師)
先進理工学部 講義にストーリー性を持たせ学生の考える力を引き出す。さらに「ダブル反転」講座で理解を深める 分子細胞生物学B 佐藤 政充
(理工学術院 教授)
まとめの「穴埋め式問題」で基礎を固めつつ、難易度の高い「クイズ」で思考力を鍛える授業を行う 仙波 憲太郎
(理工学術院 教授)
制作中 武岡 真司
(理工学術院 教授)
理工3学部
共通科目枠

中国人留学生を交えたグループ学習などに重点を置くことで、中国の多様性を実感として学べる授業を行う

地域研究:中国 渋谷 裕子
(理工学術院 准教授)
日本語教育研究科 制作中 文法論 前田 直子
(早稲田大学非常勤講師)
情報生産システム
研究科
独自開発のツールで理論を視覚化し、理解を促進。学生の視点を忘れず「フェアネス(公正さ)」を追求 線形代数 杉本 憲治郎
(理工学術院 講師)
会計研究科 現場感にこだわり、3日間の集中講座で監査の現場を忠実に再現 監査現場シミュレーション 嶋田 聖
(早稲田大学非常勤講師)
経営管理研究科 実例をもとに議論し、経営のために会計を使いこなす力を身につける 財務会計(夜間主) 山根 節
(商学学術院 教授)
グローバル
エデュケーション
センター
制作中 朝鮮語(入門) 01 金 牡蘭
(GEC 准教授)
神谷 丹路
(早稲田大学非常勤講師)

 

ティーチングアワード

賞の概要および賞の贈呈

科目設置箇所の学術院長または研究教育センターの長が授与します。

 受賞科目・受賞者

推薦箇所 科目名称 担当教員
政治経済学部 英語Reading(Language, Economics, and Politics)中級 04組 渡邊 恭子
(早稲田大学非常勤講師)
政治経済学部 Microeconomics A 02 大湾 秀雄
(政治経済学術院 教授)
文学学術
(文学部)
該当科目なし 該当者なし
基幹理工学部 基礎の数学 基幹(6)-I 成田 宏秋
(理工学術院 教授)
創造理工学部 Fundamentals of Urban Studies and Planning B 森本 章倫
(理工学術院 教授)
創造理工学部 統計解析法 永田 靖
(理工学術院 教授)
先進理工学部 電気法規・施設管理 長田 雅史
(早稲田大学非常勤講師)
先進理工学部 数学C(ベクトル解析) 電生2 米田 元
(理工学術院 教授)
理工3学部
共通科目枠
Ethics (1) ドモンドン アンドリュー
(理工学術院 准教授)
理工3学部
共通科目枠
政治学 佐藤 美奈子
(早稲田大学非常勤講師)
日本語教育研究科 言語心理学 福田 倫子
(早稲田大学非常勤講師)
情報生産
システム研究科
半導体実装材料・技術 巽 宏平
(理工学術院 教授)
会計研究科 原価計算A (2) 清水 孝
(商学学術院 教授)
経営管理研究科 科学技術とアントレプレナーシップ   牧 兼充
(商学学術院 准教授)
経営管理研究科 Operations Management 白井 秀樹
(早稲田大学非常勤講師)
グローバル
エデュケーション
センター
実践 能に親しむ 2 佐野 玄宜
(早稲田大学非常勤講師)
宮崎 里司
(国際学術院 教授)

早稲田大学ティーチングアワードとは

TeachingAward_emblem200px2014 年度より、優れた教育方法と創意工夫の普及により教育の質のさらなる向上をはかるとともに、学生授業アンケートの活用とその質的向上を目指す一環として、優れた教育を実践している教員に対して早稲田大学ティーチングアワードを授与しています。本学の正規科目を担当する教員を対象に、科目を設置する学部、研究科および研究教育センターごとに受賞者が選出されます。2018年度春学期は、政治経済学部、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部、日本語教育研究科、情報生産システム研究科、会計研究科、経営管理研究科、グローバルエデュケーションセンターに加え、文学学術院(文学部)、理工3学部共通科目枠で実施されました。2018年度春学期の受賞者決定は2018年秋、ティーチングアワードは2019年1月から順次、各箇所にて表彰、総長賞は2019年2月4日の授与式にて授与されます。

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