Center for Higher Education Studies早稲田大学 大学総合研究センター

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第5回WASEDA e-Teaching Award受賞式を開催しました(2016年度)

2017年5月23日に、第5回WASEDA e-Teaching Awardの受賞式を行いました。

WASEDA e-Teaching Awardは、以下の3点を目的に、大学総合研究センターが実施しています。

  • ICTの中でも、特にLMSやネットワークを活用して教育効果の向上をはかる取り組みをe-Teachingと定義し、その実践的な取り組みで成果を上げるGood Practiceを共有する。
  • 教育効果を上げているe-Teaching の取り組みを表彰し顕在化させることで、相乗効果により、教員のモチベーションを高め、より質の高い教育の提供、学習効果の向上に寄与する。
  • エントリーされた教員やそのe-Teaching手法を、早稲田大学の優れた教育事例として公開することで、本学の教育内容の透明化を図り、社会からの理解と評価を求めることにも繋げる。

 

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Good Practice賞受賞者の先生を含め、10名の先生方が授賞式にご出席されました。

WASEDA e-Teaching Award

賞の贈呈

第5回WASEDA e-Teaching Award授与式兼講演会
日 時 :2017年5月23日(火)17:30-19:30
場 所 :早稲田キャンパス 国際会議場 第2会議室
プログラム:
- 開会の挨拶・Award概要説明
- 受賞者による講演
- e-Teaching Award表彰式/Good Practice賞表彰式
- 閉会挨拶

主 催 :大学総合研究センター 教育方法研究開発部門
共 催 :デジタルキャンパスコンソーシアム(DCC)
本取り組みを始め支援をいただいておりますDCCとの共催として開催いたしました。

当日の講演内容はこちらから確認できます。

 

WASEDA e-Teaching Award受賞者・事例詳細

担当教員 事例記事
栗崎 周平 政治経済学術院准教授 Course N@viを使った「相互採点」、「わせポチ」のチャット活用など、独自の方法でICTツールを生かす
上野 達弘 法学学術院教授 学生が、より説得力のあるディベートを行えるように自動収録システムで録画した映像の活用を推奨
神尾 達之・福田 育弘
教育・総合科学学術院教授
欠席した学生のフォローから、プレゼン能力の向上まで。自動収録システムの活用で、ゼミの利便性と可能性を広げる
佐々木 宏夫 商学学術院教授 iPad+ノートアプリ+WiFiを電子黒板に活用。双方向に使えて記録も残る
豊泉 洋 商学学術院教授 iPadのノートアプリの活用で、学生をノートテイクから解放する
毛利貴美 日本語教育研究センター准教授 Web講義+デジタルペンを使って、自分のノートテイキングを振り返り、講義理解能力向上を図る

 

授与式の様子

あいさつを行う橋本副総長・大学総合研究センター所長
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司会をする大学総合研究センター副所長・森田准教授
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事例を発表する上野 達弘 法学学術院教授
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共同ゼミの事例を発表する神尾 達之 教育・総合科学学術院教授
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事例を発表する佐々木 宏夫 商学学術院教授
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事例を発表する豊泉 洋 商学学術院教授
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事例を発表する毛利貴美 日本語教育研究センター准教授
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第5回e-Teaching Award大賞を受賞した 栗崎 周平 政治経済学術院准教授
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過去の事例一覧は以下をご覧ください。
WASEDA e-Teaching Award事例記事
本学の表彰制度についてはこちらのページに紹介しています。

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