Center for Higher Education Studies早稲田大学 大学総合研究センター

News

ニュース

早稲田大学ティーチングアワード受賞者決定(2016年度春学期)

このたび、2016年度春学期の受賞者が以下のとおり決定しましたので、お知らせします。

ティーチングアワード総長賞

賞の概要および賞の贈呈

総長が表彰します。今回の受賞者は、2017年1月24日に2016年度早稲田リサーチアワードと合同で授与式を行いました。

受賞科目・受賞者

推薦箇所 Interview 科目名称 担当教員
政治経済学部 データを豊富に扱い、データ分析力を身に付けさせる Macroeconomics A 01 小枝  淳子
(政治経済学術院  准教授)
基幹理工学部 実際のデータを扱う体験型授業で、既存の手法を疑う目を育てたい  情報アクセス評価基盤 酒井  哲也
(理工学術院  教授)
創造理工学部 授業の振り返りにもつながる「つぶやき」欄と、全体のレベルを向上させるための工夫 オペレーションズリサーチB 蓮池  隆
(理工学術院  准教授)
先進理工学部 学生が自分に合った方法を選べる、独自の成績評価システムを採用 数学C (ベクトル解析)化学 米田  元
(理工学術院  教授)
日本語教育研究科 学ぶ意義と目的を明確にし、研究の内容と手法を能動的に学ぶ 対照言語研究A 新田  小雨子
(早稲田大学非常勤講師)
情報生産システム
研究科
他の科目やテーマ間の関係性を意識させたい 自然言語処理 ルパージュ  イヴ
(理工学術院  教授)
経営管理研究科 中身の濃いコンテンツで、社会人学生の高い要求に応える 企業の経済学 入山  章栄
(商学学術院  准教授)

ティーチングアワード

賞の概要および賞の贈呈

学術院長または研究教育センターの長が表彰します。各学術院で表彰を行います。

 受賞科目・受賞者

早稲田大学ティーチングアワードとは

TeachingAward_emblem200px2014年度より、優れた教育方法と創意工夫の普及により教育の質のさらなる向上をはかるとともに、学生授業アンケートの活用とその質的向上を目指す一環として、優れた教育を実践している教員に対して早稲田大学ティーチングアワードを授与しています。本学の正規科目を担当する教員を対象に、科目を設置する学部、研究科および研究教育センターごとに受賞者が選出されます。2016年度春学期は、政治経済学部、基幹理工学部、先進理工学部、創造理工学部、、日本語教育研究科、情報生産システム研究科、経営管理研究科、グローバルエデュケーションセンターで実施されました。2016年度春学期の受賞者決定は2016年度秋、表彰は2017年1月に行われました。

 

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/ches/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる