Center for Higher Education Studies早稲田大学 大学総合研究センター

Center for Teaching, Learning and Technology

教育方法研究開発部門

Faculty Development Program

FDプログラム

早稲田大学ではFD(ファカルティ・ディベロップメント)を
「教育の質を保証し、さらに向上させるための組織的取り組み」と位置づけ、
全学へのFDプログラムの提供やアクティブな教育手法の整理、紹介を行っています。
学生の学修効果を高め、国際的に通用する授業運営方法を教員が習得することを目的に、2014年4月には米国ワシントン大学と協定を結びました。

◆早稲田大学 ワシントン大学と協定 新しい教授法の開発で協力(2014/04/21)

具体的な事例としては、以下のとおりです。

新任教員セミナー

新任教員を対象に、本学の教育目標や組織構成、教育システム、研究推進体制などを
理解してもらうためのセミナーを開催します。

収録システムを活用し、オンデマンド配信を以て
全教職員・キャンパスへ公開しています。

Course N@vi説明会

Learning Management System(Course N@vi)の操作方法に関する説明会を行います。

※春学期・秋学期の2回開催しています。詳細はMyWasedaお知らせにてご案内します。

2017年4月7日(金)12:15-13:00開催

海外協定校派遣型FDプログラム

学習者中心の考え方をベースとした教授法を学内に導入すること、
国際的に通用する授業運営方法を教員が習得することを目的に、
2~3週間派遣・滞在型のプログラムを設けています。
授業見学や教授法の講義、模擬講義などを行います。
派遣先:
University of WASHINGTON
五大湖・中西部私立大学連盟加盟校(GLCA/ACM)のリベラルアーツカレッジなど
University of Queensland

Faculty Café

月に1度、授業運営について教員が意見を交換する場を設けています。
文字通り、コーヒーを片手に授業の事例を参加者が紹介したり、
授業運営における悩みやアイデアを話し合います。
教授法にとどまらず、アクティブ・ラーニングに適した教室の
デザインについて意見を交わし、教室設計の部門に提案するなど、
より実践的な活動が展開されています。

授業相互見学

教員相互に授業を見学し、授業運営の方法や工夫を共有することは有効であると考えられています。
早稲田大学ティーチングアワードや、e-Teaching Awardの受賞者、海外協定校派遣型FDプログラム参加経験者の授業などを、主な見学の対象としています。

出張FDセミナー

各箇所からの要請にこたえて、出張FDセミナーを行っています。

その他

本学独自のFDプログラムの他に、以下のオンデマンド配信サービスを活用しています。
※視聴申し込みは随時受け付けております。

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WASEDA University

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