Center for Higher Education Studies早稲田大学 大学総合研究センター

Center for Teaching, Learning and Technology

教育方法研究開発部門

Faculty Development Program

FDプログラム

早稲田大学ではFD(ファカルティ・ディベロップメント)を「教育の質を保証し、さらに向上させるための組織的取り組み」と位置づけ、全学へのFDプログラムの提供やアクティブな教育手法の整理、紹介を行っています。学生の学修効果を高め、国際的に通用する授業運営方法を教員が習得することを目的に、米国のワシントン大学や五大湖・中西部私立大学連盟と協定を結んでいます。具体的な事例は以下の通りです。

新任教員セミナー

新任教員を対象として、本学の中長期計画、授業支援、学生支援、研究推進、情報環境、国際展開、人事諸制度、ダイバーシティ、教職員セルフマネジメントセミナー、広報体制等教を理解してもらうためのセミナーを開催しています。当セミナーの動画、資料はLMSを通して全教職員に公開しています。

海外協定校連携FDプログラム

学習者中心の考え方をベースとした教授法を学内に導入すること、国際的に通用する授業運営方法を教員が習得することを目的として、2-3週間派遣滞在型のプログラムを設けています。授業見学や教授法の模擬講義等を行います。派遣先は米国のワシントン大学五大湖・中西部私立大学連盟(GLCA/ACM)のリベラル・アーツ・カレッジです。

イベント

大学総合研究センターでは「CTLTセミナー」「Faculty Café」「Edu Lunch」といった各種イベントを実施しており、授業におけるGood Practiceの共有を行っています。過去の様子については、Waseda Moodle「教員向けFDセミナー」内に当日の動画や資料などを掲載し、学内公開しております。

授業相互見学

教員相互に授業を見学し、授業運営の方法や工夫を共有することは有効であると考えられています。
高度授業TA採択科目、早稲田大学ティーチングアワード受賞者やe-Teaching Award受賞者の担当科目などを主な見学の対象としています。

学部・大学院向け個別出張FDセミナー

各学術院(学部・大学院)からの要望により、個別の出張FDセミナーを行っています。

その他

以下の他機関のFDプログラムを活用しています。

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WASEDA University

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