【第100回早慶ホッケー定期戦】 11月15日 東京・大井ホッケー競技場
日時:2026年11月15日(日)
会場:大井ホッケー競技場 メインピッチ
現役女子戦:13:30〜
現役男子戦:15:15〜
【特集】男子ホッケー早慶戦前対談
【2026.11.3早稲田スポーツ】取材・編集 山口直泰
11月15日に行われる記念すべき第100回を迎える早慶戦を目前に控えた早大。今回は、早川直佑(スポ4=愛知)、佐藤廉(スポ4=新潟明訓)、齋地勇太(商4=埼玉・早大学院)、小林聖(政経4=東京・早大学院)、永田蓮(スポ4=愛知・向陽)の4年生全5人に話を伺った。

――他己紹介をお願いします
早川 佐藤廉くんです。彼は新潟出身のバスケボーイで体も大きいんですけど、それとは裏腹に、とても温厚な性格で頼りになる存在です。副主将として後輩からもすごい慕われています。プレーでもDFとして対人能力や球際の強さなどが非常に高いレベルだと思います。自分はFWなので練習で対峙することがあるんですけど、彼を抜けたら試合でも通用するなという自信が湧くくらい素晴らしい選手です。
佐藤 齋地勇太くんです。彼も自分と一緒で大学からホッケーを始めてすごくいい刺激をもらっています。高校まではサッカーをやっていました。ホッケーではMFからDFまでコートを縦横無尽に走っていて献身的なプレーヤーかなと思います。プレー外では、とても明るい性格でチームみんなが頼りにしていると思います。




