【男子バレー】2026秋季リーグ最終戦コメント集
【2026.11.2 早稲田スポーツ】記事 横山和葉 写真 井口そら、平川陸、増田葵衣、山口愛結
布台聖主将(スポ4=東京・駿台学園)

布台聖主将(スポ4=東京・駿台学園)
ーー秋リーグを振り返って
秋リーグを通して、チームとして大きく成長できたと思います。うまくいかないこともありましたが、そのたびにチーム全員で話し合い、課題に向き合いながら取り組んできました。結果だけでなく、そこまでの過程でチームとして成長できたことが一番良かったと思います。
ーー最優秀選手賞について
このような賞をいただけて素直に嬉しいです。ただ、自分一人の力ではなく、チームメイトやスタッフの支えがあったからこその賞だと思っています。周りの人への感謝を忘れず、インカレでもチームのために自分のできることを全力でやっていきたいです。
麻野堅斗副将(スポ4=京都・東山)

麻野堅斗副将(スポ4=京都・東山)
ーー試合を振り返って
メンバーがいない中でしたが、今いるメンバーで中央大学に勝てたことは非常に自信になりましたし、3冠目を獲得できて嬉しいです。
ーー秋リーグを振り返って
チームを離れてしまい迷惑をかける時間が多かったですが、不在の中でも下級生中心に頑張ってくれたおかげで優勝することができました。とても感謝しています。
佐藤遥斗(スポ4=東京・駿台学園)

佐藤遥斗(スポ4=東京・駿台学園)
ーーインカレへの意気込み
まずは4年生としてこれまでの行動と言動と思考レベルを見直して、さらに良いチームになるために1人の人として成長して日々の練習に取り組みたいと思います。そして学生としてバレーボールができるのがインカレで最後になるので、悔いのないようやり切るためにまずは普段の私生活、練習から意識を高く持ち、取り組んでいきたいと思います。
小野駿太(スポ3=静岡・聖隷クリストファー)

小野駿太(スポ3=静岡・聖隷クリストファー)
ーー秋季リーグ全体を振り返って
自分たちが予想していたプランとは違う形になってしまったんですけど、誰が出ても強い早稲田というのを体現できたのかなと思います。
ーーインカレへの意気込み
春季リーグ戦、東日本インカレ、秋季リーグ戦、全部優勝できてはいるんですけど、全カレは何があるかわからない大会だと思います。去年優勝して、失セット0という部分で余裕な優勝だったと思うんですけど、今年はそう上手くいかないと思います。上手くいかない時の立て直し方を、自分たちはまだわからないと思うので、そうなった時でもしっかり自分たちがやるべきことをやっていければ問題なく優勝できると思うので、やるべきことをやっていければと思います。
德留巧大(スポ3=長野・松本国際)

德留巧大(スポ3=長野・松本国際)
ーー試合を振り返って
フルセットのきつい戦いの中で、優勝決定戦ということでチーム全体の雰囲気がすごかったです。個人的にはレシーブでチームに貢献できたと思っています。
ーー秋リーグを振り返って
今回のリーグで感じたことは、改めてプレーだけでなく、バレーをする前に私生活の面も全カレまでにしっかりやっていきたいです。
ローゼンマーク有廉ジュニア(スポ3=茨城・土浦日大)

ローゼンマーク有廉ジュニア(スポ3=茨城・土浦日大)
ーー個人賞について
今回の秋季リーグでは、スパイク賞に加えてブロック賞も視野に入っていましたが、惜しくも獲得することができず、スパイク賞のみの受賞となりました。セッターが変わり、練習でトスがうまく合わず、落ち込んでいた時期もありましたが、先輩方や同期が積極的にコミュニケーションを取ってくれたことで、プレー面でも精神面でも支えられました。今回のスパイク賞は、決して自分一人の力で取れたものではなく、チームのみんなが支えてくれたおかげで獲得できた賞だと思っています。チームのみんなに感謝しています。
坂本勇芽(教2=東京・早実)

坂本勇芽(教2東京・早実)
ーー試合を振り返って
試合前は不安な気持ちでいっぱいでしたが、序盤からクイック・パイプを強気に使用することができていたのと、小野さんが点が欲しい時に決め続けてくれていたので、自信を持ってトスをあげることができました。




