秋季関東大学リーグ戦 10月24日 千葉・バルドラール浦安アリーナ
【男子バレー】中大との激闘を制し秋季リーグ優勝 今季3冠目を達成
【2026.10.26 早稲田スポーツ】記事 横山和葉 写真 井口そら、平川陸、増田葵衣、山口愛結

秋季関東大学リーグ最終戦、早大は中大と対戦した。お互い優勝のかかるなか、終始一進一退の攻防が続くフルセットの死闘となった。序盤からOH小野駿太(スポ3=静岡・聖隷クリストファー)を中心とした攻撃陣が躍動すると、最後の5セットまで集中力を切らさなかった早稲田がセットカウント3-2(25-20、20-25、25-20、24-26、15-10)で勝利をおさめ、2年連続となる春秋連覇の偉業を達成した。また、個人賞としてはリベロ布台聖主将(スポ4=東京・駿台学園)が最優秀選手賞、MBローゼンマーク有廉ジュニア(スポ3=茨城・土浦日大)がスパイク賞を受賞した。→続き・コメントを読む

クイックを打つMBローゼンマーク有廉ジュニア(スポ3=茨城・土浦日大)

[男子バレーボール] 秋季関東大学リーグ戦
○早大3-2中大(25-20、20-25、25-20、24-26、15-10)
優勝をかけた中大との一戦。一進一退の勝負に怯まずぶつかっていく。選手が躍動してフルセットの激闘を制し、秋季リーグ優勝を達成した#sousupovolleyball #waseda pic.twitter.com/B8dLxBLjT2
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) October 24, 2026




