10月18日 大井ホッケー競技場メインピッチ 第38回 関東学生リーグ戦 1部FINAL4
【男子ラクロス】2年連続のFINAL4突破!「169人全員でつかんだ勝利」(井原主将)
【2026.10.24早稲田スポーツ】記事 小畑萌 写真 石澤直幸、高津文音、中部百合子、皆川紘人


FOに臨むFO富田隼平(商4=神奈川・県立大和)
2年連続で日体大との顔合わせとなったFINAL4。勝てば全日本大学選手権への進出が決まり、負ければ即引退となる命運をかけた大一番だ。両校の熱気が渦巻く大声援の中、試合は序盤からFINAL4らしい一進一退のハイレベルな攻防が繰り広げられる。第2クォーター(Q)中盤に先制を許し0-1で迎えた後半、早大の反撃が始まる。第3Qに爆発的な連撃で3点を奪い逆転に成功すると、第4Qにも2点を追加して差を広げようとする。しかし、日体大も意地を見せて得点を積み重ね、試合終了まで残り2分を切った場面で1点差まで詰め寄られる。息をのむ激闘の中で輝きを放ったのは、守護神・G長田謙伸(政経4=埼玉・大宮開成)だ。試合を通して相手の鋭いシュートを幾度となく跳ね返し、チームの勝利を引き寄せる。最後は相手の追撃を凌ぎ切り、5-4でタイムアップ。接戦を制した早大が2年連続のFINAL4突破を果たした。→続き・コメントを読む

得点後のAT山田伊織(国教4=早稲田佐賀)




