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卓球部男子 最後に掴んだ一番”星”!難敵下し、日体大に快勝 《秋季関東学生リーグ戦》 

9月16日  秋季関東学生リーグ戦 港区スポーツセンター

【卓球男子】最後に掴んだ一番”星”!難敵下し、日体大に快勝

【2026.10.13早稲田スポーツ】記事 竹田朋矢

宿敵・明大に勝利したものの、中大、専大、日大に敗北し、今季1勝3敗と苦しむ早大は、昨季二部で全勝優勝を果たした日体大と激突。昨季4勝3敗であった早大としては、厳しい前半戦。そして今日がその最終日だ。今後の結果次第では入れ替わり戦や降格も見えてくる中でのこの一戦。早大は一戦必勝、万全の布陣で挑む。 初戦のダブルスでは、徳田幹太主将(スポ4=山口・野田学園)・濵田尚人副将(社3=高知小津)が出場。前半から多彩な攻撃パターンで相手を圧倒し、3-0と貫禄を見せつけた。2番手は浦田景太朗(商2=兵庫・三田学園)が出場。得意の巻き込みサーブや変化をつけたバックハンドサービスを中心に戦ったが、1-3で敗戦した。しかし、続く徳田主将は、序盤から威力あるフォアバックで試合を早期決着に持ち込んだ。2-1として王手をかけたい早大は濵田副将が相手のエースでペンドライブの名手でもある。笠井に相対する。フルセット14-14の激戦を演じ、最後まで攻めの姿勢を崩さない濵田がここは勝利を収めた。5戦目は1年生の星和志(スポ1=栃木・文星芸大付)が出場した。序盤からサーブを起点に、両ハンドで確実にポイントを稼いでいった。最終3‐1で星が勝利し、チームは4-1で日体大を下した。→続き・コメントを読む

全勝中の早大ペア

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