関東大学対抗戦 10月11日 対青学大 森エンジニアリング桐生スタジアム
【ラグビー】青学大を完封して対抗戦3連勝 BKの決定力が輝く
【2026.10.11 早稲田スポーツ】 記事:池田健晟 写真:伊藤文音、髙木颯人

長い雨も終わり、雲の隙間から太陽の光が徐々に差すようになった。快晴の空のように各大学のラガーマンたちのプレーも一層輝く。関東大学対抗戦(対抗戦)で2戦とも完璧な試合内容を見せ、圧倒的な実力を誇った早大。今度は青学大を迎え討つ。試合が始まると6分に、ラインアウトモールでHO堂薗尚悟(スポ1=神奈川・桐蔭学園) が先制トライをマーク。さらに、素早いパス回しからWTB⻄浦岳優(社3=東福岡)も得点を追加した。その後、互いに何度もボールを失い試合が行き詰まるも、再びチャンスを迎えたのは早大。SH⼤賀雅仁(スポ4=神奈川・桐蔭学園)がラックサイドを突きグラウンディングに成功すると、続く33分にはFL久我真之介(⽂構3=東京・早実)のトライも飛び出す。さらに40分に西浦がインゴールに飛び込むと、スコアは35ー0。SO⽵⼭史⼈(スポ1=神奈川・桐蔭学園)の活躍もあり、大きくリードして前半を終える。後半では、4分にラインアウトモールで得点を奪う。ピンチが訪れても、ラインアウトスティールで脱出して反撃開始。すると、13分にPR新井瑛⼤(教4=⼤阪桐蔭)が豪快にトライラインを割った。続く22分にも、西浦のこの試合3本目のトライが生まれる。しかし、まだまだ止まらない早大の猛攻。池本も10分間でハットトリックを達成し、青学大を突き放す。最後はFL平野仁(スポ3=神奈川・法政⼆)がダメ押しとなるグラウンディング。78ー0と有無を言わせない完封勝利で、対抗戦3連勝を手にした。→続き・コメントを読む

ライン際を駆け抜けるWTB西浦岳優(社3=東福岡)
【ラグビー】関東大学対抗戦 対青学大 試合終了
〇早大78ー0青学大
迎えた後半、勢いに乗った早大は前半に引き続きトライを量産し、青学大を圧倒。後半から出場したメンバーも活躍を見せ,被トライ数を0に抑えて、対抗戦三連勝となった#sousuporugby #wasedarugby #早稲田ラグビー pic.twitter.com/qyKYT6IUHf
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) October 11, 2026




