9月14~16日 秋季関東学生リーグ戦 港区スポーツセンター
【卓球男子】秋リーグ初日は悔しさの残る2連敗
【2026.10.5早稲田スポーツ】記事 牧咲良
年に2回行われる関東の頂点校を決めるリーグ戦の戦いの火蓋が切られた。特に秋リーグ(秋季関東学生リーグ戦)は4年生ラストの団体戦ということもあり、大きな盛り上がりを見せる大会だ。春リーグは5位と悔しい結果に終わった雪辱を晴らすため、2024年秋以来の王座を取るため、秋リーグに挑む。初日は日大戦と専大戦が行われた。1戦目の日大戦は1番ダブルスが先制。しかしその後は流れに乗ることができず、団体戦スコア1-4で敗戦した。2戦目の専大戦は7番まで回る大熱戦に。徳田幹太主将(スポ4=山口・野田学園)、濵田尚人副将(社3=高知小津)が単複2点取りの活躍を見せる。7番・星和志(スポ1=栃木・文星芸大付)がフルゲーム、デュースに突入する試合を展開するも、あと2点が遠く惜敗。団体戦スコア3-4で専大に敗れ、今大会初勝利は2日目にお預けとなった。→続き・コメントを読む






